浜田靖一
浜田靖一
自民一年三か月の委員長職を振り返り、理事・委員・職員への謝意と今後の国会発展への期待を表明。
新会派結成により各委員会理事の会派別割当基準を変更、委員数別に配分を決定。
法務委員会・厚生労働委員会で採択決定した73請願について、本会議緊急上程への異議なしを確認。
閉会中審査申出を決定。衆議院解散手続法案、コロナ検証委員会設置法案、衆議院規則改正案等が対象。
各委員会閉会中審査申出を報告。政治資金規正法改正案、子ども政策関連法案等多数が継続審議対象。
法制局長橘幸信の辞職許可と後任に法制次長笠井真一を推薦。本日本会議承認後に任免手続き実施を答申。
閉会中の各小委員会における参考人及び政府参考人の出席手続きを委員長一任とする議事運営の確認。
議員期末手当の据置措置と秘書給与の人事院勧告準拠改定及び業務調整手当新設を内容とする両法案を提案。
補正予算二案の討論時間配分決定。各党議席数に応じ10分・7分・5分の時間設定。
給与法改正案等6法案の委員会審査終了を受け、本日本会議での緊急上程について異議の有無を確認。
議員歳費法等4件の改正案について事務総長説明を求める議事進行。
各党質疑者の時間配分決定。立憲・国民15分、自民・維新・公明10分、れいわ・共産7分で議決。
議事決定確定。質疑要求大臣は資料記載通り。片山財務大臣の財政演説5分を含む議事日程提示。
国会改革により40人以上の常任委員会(予算委除く)の委員数を段階的削減。220回国会から4人、次期総選挙後からさらに1人削減。
浜田委員長が各種委員会委員の任命同意案件について内閣からの要求を報告。
議員欠席事由に配偶者出産・育児・看護・介護・不妊治療通院を明記する規則改正の趣旨説明。
村山富市元総理大臣への弔詞贈呈を委員会として正式決定。
裁判官弾劾裁判所裁判員・予備員と裁判官訴追委員・予備員の辞職願提出により本会議議題とすることを確認。
辞職許可を受けて裁判官弾劾裁判所関連委員及び各種委員の選挙実施について委員会承認を確認。
選挙手続省略による議長指名方式採用と各党からの後任候補者届出について了承を求める。
国務大臣演説への質疑順序を野田佳彦、小林鷹之、城井崇、藤田文武の順で実施。
7常任委員長選挙について手続き省略による議長指名での実施を諮り、異議なしの確認を得た。
議長指名選挙を正式決定し、自民党推薦による7常任委員長候補者の名簿を提示。
7つの特別委員会設置案件を本会議で議決することの確認。災害対策35人、政治改革40人、沖縄・北方各25人、拉致問題25人、消費者問題35人、震災復興・原発40人、地域活性化等35人。
11月4、5日に国務大臣演説質疑を実施。立憲3人、他党各1人の計8人が質疑者。時間配分と発言順位を決定。
理事会協議により今臨時会の会期を58日間(12月17日まで)と決定。常任委員長会議も同様に答申決定。
7常任委員長から辞任願提出。本会議での議題化を諮り異議なしで決定。
常任委員長辞任許可後、8委員長選挙実施。選挙手続省略し議長指名方式採用。
各党推薦の後任候補8名発表。立憲5名、維新・国民・公明各1名。
情報監視審査会委員候補者4名届出。立憲2名、維新・国民各1名。
五小委員会設置及び小委員・小委員長の委員長指名による選任への一任を要請。
三党のオブザーバー参加確認及び辞任・補欠選任の委員長一任を決定。
小委員会における参考人・政府参考人出頭の日時・人選を委員長一任で決定。
24日金曜正午本会議開会を決定。同日午前の理事会・委員会開催も確認し休憩。
衆議院解散手続法案、コロナ検証委設置法案、国会法改正等について閉会中審査申出。
閉会中審査申出について、14常任委員会と6特別委員会からの申出を報告。
閉会中の小委員会における参考人・政府参考人出席の日時・人選を委員長一任とする提案。
理事会及び常任委員長会議にて今臨時会の会期を本日から八月五日までの五日間と決定。協議を求める。
特別委員会7委員会の設置について理事会合意を踏まえ本日の本会議議決に付することを確認。
前国会同様の5小委員会設置と小委員・小委員長の委員長指名による選任を提案。
3党をオブザーバーとし、辞任・補欠選任を委員長一任とする運営方針を提示。
参考人・政府参考人出頭要求の日時・人選を委員長一任とする手続き確認。
本日の本会議で内閣総理大臣の施政方針演説及び関係大臣演説の実施を決定。
国務大臣演説質疑を27・28日実施。各党質疑者数・時間配分・発言順位を決定。