山名啓雄
NHK映像資産を活用した有料事業で、収益の一部を副次収入としてコンテンツ充実に活用。民間連携も規定に基づき実施。
文科省見解に基づき多角的に報道し、放送ガイドラインに基づく公平公正な取扱いを行っていると答弁。
個人情報の自動匿名化・仮名化技術を共同研究中。著作権・肖像権に加えプライバシー情報の取扱いが課題と答弁。
番組制作において専門職員による複眼的試写など複数チェックを実施。情報空間の健全性確保に向け、判断のよりどころとなる正確な情報提示を通じ参照点を提供。
NHKアーカイブスは価値ある映像資産。オンデマンドで2万本以上配信、4K・スポーツ・アニメに拡大。外部配信事業者への展開で映像資産価値を最大活用。
NHK ONEは1週間、オンデマンドは長期配信を分担。区分経理で異なる配信基盤システム運用だが、相互リンクを順次開始。
NHKワールドJAPANは160か国・地域で4億6千万世帯が視聴可能。北米・アジアを戦略的重点地域に位置付け。
放送時間制約で海外友好杯等の紹介が困難。自主的編集判断により視聴者関心を踏まえ総合的に判断。
再放送は編集権に基づく総合判断。該当番組は非配信。権利処理・コスト課題により全要望対応は困難
能登半島地震を教訓にヘリ運用見直し、民放との映像共有協定を全国展開。中継局の電源強化とヘリによる燃料補給体制を整備。
南海トラフ巨大地震対策で6エリアのブロック放送訓練を定期実施。日本海溝・千島海溝地震対応も図上訓練で検証中。
ソーシャルリスニングチームが24時間監視体制でネット投稿を確認。2025年に地域局にもファクトチェック担当者を配置し本部連携体制を整備。
生活ほっとモーニング事件概要説明。最高裁は訂正放送を放送局の自律的義務とし、被害者の私法上請求権を否定した初判断。
必須業務化により新ルール適用。番組関連情報は放送番組と密接な関連を有し編集上必要な資料で構成されるものに限定し編集判断で一部終了。