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印鑰智哉
10件の発言
印鑰
印鑰智哉
OKシードプロジェクト事務局長
※ 役職は国会会議録の記載に基づく(最新の状況と異なる場合があります)
1 bolt 追及3 help 確認6 chat_bubble 答弁
発言
農林水産委員会·2026.07.14
bolt 追及参考人による法案への意見陳述(種苗・育種3法案)
育成者権強化は新品種開発に効果なしと指摘。外資参入・独占懸念、ゲノム編集の未知リスクを批判。
農林水産委員会·2026.07.14
help 確認遺伝資源の多様性確保とジーンバンクの在り方
フィリピンの事例を挙げ、農家参加型で種を生きたまま多様化し続ける仕組みが理想と説明。
農林水産委員会·2026.07.14
chat_bubble 答弁意図しない交雑による権利侵害と農家への萎縮効果
ゲノム編集トマトの交雑を恐れ農家が栽培断念した例を紹介。新法は大企業に有利で中小事業者や地方自治体への支援が乏しく、萎縮効果への歯止めが必要。
農林水産委員会·2026.07.14
chat_bubble 答弁気候変動下の品種転換と輸出戦略・国内多様な生態系への対応
輸出偏重の攻めの農業に異論。食料自給率と農家減少を踏まえ、農家の存続と食料安全保障こそ本質的な攻めだと主張。
農林水産委員会·2026.07.14
help 確認伝統野菜・在来種の保護と公共調達の役割
伝統野菜維持の鍵は公共調達。自治体による買上げと学校給食活用、政府の予算措置が必要と指摘。
農林水産委員会·2026.07.14
chat_bubble 答弁災害リスクに備えた種子備蓄と保存体制
備蓄米を穂の状態で保存すれば種子としても活用可能。市町村単位のシードバンク化を政策提言したい。
農林水産委員会·2026.07.14
chat_bubble 答弁ゲノム編集・遺伝子組換え技術の安全性と消費者理解
ゲノム編集の安全性は未検証でリスクが大きいと主張。特許は中国・米国優位で、日本は遺伝資源活用を優先すべきと提言。
農林水産委員会·2026.07.14
help 確認育成者権存続期間延長(UPOV条約対応)の是非
国際基準の20年を超えて延長すれば種の選択権を奪い、アグロエコロジーや在来種保護政策の不在が深刻化する。
農林水産委員会·2026.07.14
chat_bubble 答弁米国の知財政策転換と日本の育種方向性・消費者の知る権利
米国でも特許の6割を外国企業が保有。日本で本格導入すれば8割が外国企業に占められる恐れ。知財権を強め過ぎない歯止めが必要だ。
農林水産委員会·2026.07.14
chat_bubble 答弁米国の知財政策転換と日本の育種方向性・消費者の知る権利
農家すらゲノム編集品種か知る手段がない。EUに倣い種苗の表示制度を整備すべきだ。