西岡秀子
西岡秀子
フリーゲージトレイン断念の特殊事情明記の意義を評価、佐賀県地方負担への特別配慮の具体化を問う。
国・佐賀県二者合意に長崎県負担への言及、長崎県との今後の協議方針を問う。
人口減少・物価高騰を踏まえ、整備新幹線財政スキームを法改正も視野に抜本的見直すべきと問う。
整備新幹線全体の財政スキーム抜本見直しの時期だとして改めて答弁を求める。
自治体負担等含め国のリーダーシップによる西九州ルート全線フル規格早期開通を求める。
未整備区間長期化を懸念、広島・長崎を結ぶ「平和の新幹線」として早期全線開通を求める。
長崎の被爆体験者が81年経過してなお被爆者援護法上の被爆者と認定されない理由を大臣に問う。
被爆体験者の願いは被爆者認定に尽きると指摘。黒い雨訴訟での上告断念により局面が変化したと認識を示す。
広島では体内被曝も含め政治判断で被爆者認定された。同様の事情の長崎に決断が及ばない不整合を問う。
広島・長崎における国の原爆放射線影響評価基準の違いについて説明を求める。
原爆由来ウラン粒子が長期間体内に残存し放射線を放出したとする学術論文について大臣の認識を確認。
論文内容の把握状況について確認を求める。
従来国が否定していた内部被曝の健康影響を示唆する論文との見解を問う。
高齢化する被爆体験者の残り時間の少なさを踏まえ、総理・大臣との直接面談の実現を要望。
昨年の対応不足を踏まえ、直接面談の実現を改めて要望。
国が初期放射線のみを評価し残留放射線を誤差範囲としてきた認識の正確性を確認。
面会実現を重ねて要望し質疑を終える。
過去最大予算規模で審議不十分、委員長職権採決による手続き上の問題で公聴会開催時期不適切として反対。
菅原参考人の官民両方での勤務経験を強みとして、人事官としてどう活用するかを質問。
制度改革で新設された厚労大臣補佐官時代の国家公務員人事制度への取組を質問。
官民人材の垣根を越えた流動化に関する具体的方針・プランの有無を質問。
政治と政策の関係の難しさについての実感を人事官職務でどう活用するかを質問。
質疑終了。
過去最大規模予算の慎重審議が不十分として公聴会承認要求に反対を表明。
議運手続き上の問題を指摘し、時限措置でなく国会法改正等抜本的制度見直しを要求。
外務委員会の長崎視察を踏まえ、被爆の実相理解促進のため国際会議誘致等を通じた世界リーダーの被爆地訪問推進を要請。
ウクライナ情勢、中東、印パ、中朝の核軍拡で核使用リスク最高レベル。核タブーの希薄化に強い危機感。
非核三原則見直し示唆の総理発言に被爆者・長崎から強い懸念。石橋委員への答弁踏まえ堅持の再確認要求。
来年NPT運用検討会議へ向け、第6条核軍縮交渉義務の履行に日本のリーダーシップが重要と強調。
核禁条約第1回検討会議オブザーバー参加は時間の都合で次回質問予定。
三党幹事長間の百七十八万円合意履行を要求。政府の物価調整論は御都合主義と批判。十二兆円税収増を踏まえた負担軽減とトラス・ショック比較の不適切性を指摘。