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企業・団体献金の在り方をめぐる各党意見表明

7件の発言
account_balance国会·政治改革に関する特別委員会·2026.06.16
献金規制

企業・団体献金の禁止や規制強化について各党が意見表明し、賛否や制度設計を議論

長谷川淳二自民·議員
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企業・団体献金は憲法上の政治活動の自由であり、全面禁止は過度な制約。禁止より公開の透明性強化と有識者会議での検討を提案。
我が党は、企業・団体献金について、さきの衆議院選挙の政権公約において、禁止よりも公開の下に透明性、公開性の一層の強化を図るとの方針を重ねて示しました。
#企業・団体献金#政治資金規正法#有識者会議
落合貴之立憲·議員
bolt 追及
自民・維新案は昨年の議論より後退し、有識者会議への丸投げにすぎない。定数削減への論点すり替えをやめ、政治資金改革を前進させるべきだ。
自民党と維新が今回提出した法案は、昨年の禁止か公開かという議論から、有識者会議に丸投げし、取りあえずは何もやらないということに大幅に後退しています。
#企業・団体献金#政治改革#議員定数削減
浦野靖人維新·議員
help 確認
維新は企業・団体献金を受け取らない方針を継続。第三者委員会での議論と複式簿記への移行による会計の適正性確保を提案。
自民党との連立政権合意文書では、企業、団体からの献金、政治団体からの献金、受け手の規制、金額上限規制、機関紙等による政党の事業収益及び公開の在り方等を含め、政党の資金調達の在り方について議論する協議体を設置するとともに、第三者委員会において検討を加え、高市総裁の任期中に結論を得ると記載しました。
#企業・団体献金#第三者委員会#複式簿記
臼木秀剛·議員
bolt 追及
違反を重ねた当事者による透明性強化のみの主張は説得力がない。受け手規制・総量規制を軸とした案での合意形成を求め、定数削減単独の切り出しに反対。
問題を起こしてきた当事者が透明性強化のみの主張、寄附なくしては国民の声に耳を傾けないとも取られるような発言、そして、ただ議論を先延ばしをするような法案を提出することに全く説得力はありません。
#企業・団体献金#政治資金規正法#議員定数削減
石川勝·議員
bolt 追及
企業・団体献金及びパーティー券購入の全面禁止を主張。外国資本の影響を含む政治資金の可視化の徹底を求める。
企業や団体にも意見を表明する自由はありますが、多額の資金を提供できる集団ほど政治への影響力を持つことは明らかであります。
#企業・団体献金#政治資金パーティー#外国人献金
峰島侑也·議員
bolt 追及
企業・団体献金は政策決定を歪めるため禁止が必要。自党は複式簿記で会計を公開済み。定数削減より政治資金問題の解決を優先すべき。
企業・団体献金は、正しい政策決定をゆがめるからです。
#企業・団体献金#複式簿記#議員定数削減
塩川鉄也共産·議員
bolt 追及
企業献金は本質的に賄賂であり、全面禁止と政党助成金廃止を一体で実現すべき。議員定数削減には合理的根拠がなく反対。
そもそも、企業による政治献金は、本質的に政治を買収する賄賂です。
#企業・団体献金#政党助成金#議員定数削減
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)