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熊被害対策とドローン活用・個体数調査

8件の発言
account_balance国会·環境委員会·2026.07.14
熊対策

熊被害急増を受けドローン活用や個体数調査、山岳トイレ整備等の対策を議論

西園勝秀·議員
bolt 追及
熊探索時にドローンのジオフェンス機能が作動し飛行不能となった事例を指摘。自治体への周知と空港周辺での運用体制を問う。
こうした運用方法について、全国の自治体に改めて周知すべきと考えますが、政府の御見解をお聞かせください。
#熊被害対策#ドローン#航空法
堀上勝·環境省自然環境局長
chat_bubble 答弁
ドローン活用は熊対策に有効と認識。課題・優良事例を把握し関係省庁と連携して自治体へ周知する方針。
熊対策に関するドローンの活用においての課題、あるいは優良事例、そういったものを把握したときには、関係省庁と連携をしながら自治体の熊対策部局に周知を図っていきたいと思っております。
#熊被害対策#ドローン
石井靖男·国土交通省航空局安全部長
chat_bubble 答弁
空港周辺飛行は原則許可制だが、熊探索等は航空法の特例で許可不要。宇都宮の事例でも関係機関との調整体制はあったと説明。
国土交通省としましては、引き続き、ドローンの安全な飛行の確保に向けて、関係省庁と連携しつつ、必要な取組を行ってまいります。
#ドローン#航空法#熊被害対策
西園勝秀·議員
bolt 追及
写真集著者の40年の知見を紹介し、鼻紋による個体識別など民間知見の収集・活用を提起。個体数調査の進捗も問う。
こうした民間の知見を積極的に収集、共有し、科学的な熊対策に生かしていくべきと考えますが、石原大臣の御見解をお聞かせ願います。
#熊被害対策#個体数調査#鼻紋
石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
chat_bubble 答弁
6月末から6地域で月の輪模様によるカメラトラップ調査を実施中。鼻紋手法は未確立と回答、精度向上へ知見収集を継続。
現時点では、鼻紋による熊の個体数調査手法は確立されていないものというふうに環境省としては承知をしています。
#個体数調査#熊被害対策#鼻紋
西園勝秀·議員
help 確認
月の輪模様方式はツキノワグマ限定でヒグマに適用不可。鼻紋方式の検討を求め、山岳トイレの課題に移る。
この鼻紋を用いた個体識別というのは非常に有効な手段じ�ゃないかと思っておりますので、是非御検討いただければと思います。
#個体数調査#鼻紋#山岳トイレ
石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
chat_bubble 答弁
山岳トイレは環境負荷軽減が課題。国立公園での直轄整備と自治体・民間への財政支援を実施し、災害時活用技術も発信中。
環境省では、国立公園における直轄の山岳トイレの整備を推進しておりますが、また、自治体や民間の山小屋等による国立・国定公園内の整備に対しては財政支援も行っているところであります。
#山岳トイレ#自然公園#災害対策
西園勝秀·議員
front_hand 割込み
質疑終了の発言。
終わります。ありがとうございました。
結論
答弁での約束
6月30日から東北・新潟の6地域でカメラトラップ調査による熊の個体数推定を実施し、年度末を目途に結果を取りまとめる
調査結果を基に地域の実情に合った適正な個体数や捕獲目標を自治体と連携して設定する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)