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中学校35人学級化に伴う加配定数の把握

4件の発言
account_balance国会·文教科学委員会·2026.07.14
少人数学級

自治体独自の少人数学級拡充で加配定数が流用され実態把握が困難な問題

望月禎·文部科学省初等中等教育局長
chat_bubble 答弁
中学校35人学級の自治体独自拡充状況を調査し、富山・愛知・佐賀等が令和8年度から中2でも実施と報告。
富山県、愛知県、佐賀県など一部の自治体においては、令和八年度から新たに中学校二年生において三十五人学級編制をしている自治体もあると承知をしているところでございます。
#35人学級#加配定数#義務標準法
斎藤嘉隆·議員
bolt 追及
中2拡充していない自治体は流用していた加配を元に戻すべき。文科省が実態を把握できるか問う。
こういうことは文科省さんでいずれ把握できるんでしょうか。
#35人学級#加配定数#義務標準法
望月禎·文部科学省初等中等教育局長
chat_bubble 答弁
4月通知で加配活用を促した。働き方改革目的の活用実態もあり、自治体から状況把握に努める。
加配の活用につきましては、私どももしっかりと自治体からも状況をお伺いをして把握をしたいと考えてございます。
#35人学級#加配定数#働き方改革
斎藤嘉隆·議員
local_fire_department 再追及
加配予算や地方財政措置の使途不明を指摘し、実態把握と対応を要求。奨学金金利上昇問題にも言及。
本当に本来使うべき教育現場に打たれていなくて、全然違うところに、それがまだ教育分野だったらいいですけど、そうじゃない可能性もあって、こんなことでは、せっかくここでいろんな議論をして、文科省の皆さんがいろんなこと工夫をして、いろんな定数措置をしていただいたとしても、それが具体的に現場の方で活用されていない、こんなことは許されないと思う
#加配定数#地方財政措置#奨学金
結論
答弁での約束
加配の活用状況について自治体から状況を聞いて把握する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)