梅村梅村聡維新·議員add フォローhelp 確認二〇一二年七月、食品衛生法の規格基準で牛肝臓の生食用販売が禁止。安全性確保の知見が得られるまでの措置。「二〇一二年七月に食品衛生法に基づく規格基準が設定されて、いわゆる生レバーですけれども、牛肝臓の生食の安全性を確保する知見が得られるまでの間、牛の肝臓を生食用として販売することが禁止をされました。」#生レバー規制#食品衛生法#牛肝臓生食禁止description 原文share
上野🔷上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣add フォローchat_bubble 答弁大臣は生レバー摂取経験を認めた上で、科学的知見に基づく食品安全性確保を重要課題として答弁。「まずは科学的知見に基づいて食品の安全性が確保されることが大切でありますので、その確保ということがまずは重要かと考えております。」#生レバー規制#食品安全性description 原文share
梅村梅村聡維新·議員add フォローhelp 確認O157食中毒統計を基に、生レバー禁止前後で発生件数・死者数に有意な差が読み取れるか問うた。「生レバーを禁止したことの効果が読み取れるのか読み取れないのか、役所の御意見をお伺いしたいと思います。」#生レバー規制#O157食中毒description 原文share
大坪大坪寛子·厚生労働省健康・生活衛生局長add フォローchat_bubble 答弁牛肝臓原因のO157食中毒に限定集計すると、禁止前年平均1.2件から禁止後0.1件に減少したと答弁。「食中毒の件数、牛の生レバーを原因とする腸管出血性大腸菌の平均値は下がっていると思っております。」#生レバー規制#O157食中毒description 原文share
梅村梅村聡維新·議員add フォローlocal_fire_department 再追及件数比較でなく公衆衛生全体での評価を求め、牛肝臓内菌の存在や保菌牛判別に関する研究の進展を問うた。「本当に生きている牛の肝臓の中にO157がいるのか、あるいは胆管をどう結紮するとか、その処理を工夫すれば実は内部には入らないのかとか、あるいはO157を持っている、保菌をしている牛と持っていない牛を区別することができるのかどうか、実は私は二、三年だと思ったんですが、そういう知見をやれと。」#生レバー規制#O157保菌検査#食品衛生審議会description 原文share
及川及川仁·消費者庁食品衛生・技術審議官add フォローchat_bubble 答弁厚労科研費事業で殺菌手法を網羅的に検証したが有効策は見出せず、現時点で追加研究は予定していないと答弁。「考え得る予防対策の研究を網羅的に行ったことから、現時点では有効な予防対策に関する研究を更に実施することは予定しておりません。」#生レバー規制#殺菌方法研究#食品衛生審議会description 原文share
梅村梅村聡維新·議員add フォローbolt 追及殺菌研究に加え、菌の侵入自体を防ぐ研究への再挑戦を政治判断で指示すべきと迫った。「殺菌するよりも先に、菌がそこに入らずに食べられるような状況をつくることができないかどうかの研究を私はやるべきじゃないかと思っているんですが」#生レバー規制#殺菌方法研究description 原文share
古川🔹古川直季🔹自民·総務大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁重篤化・死亡リスクを踏まえ規制緩和には慎重な検討が必要とし、国内外の新知見収集に努めると答弁。「腸管出血性大腸菌は重篤な疾患を併発し、死に至ることもあることから、規制の緩和には慎重な検討が必要です。」#生レバー規制#規制緩和description 原文share
梅村梅村聡維新·議員add フォローhelp 確認違法提供の実態に触れつつ、科学的知見に基づく安全な生食実現を求め質問を終えた。「そういうアングラな状況じゃなくて、やはりきちんと科学的知見を立てて、食べられるような社会をつくっていきたいということを七月の質問とさせていただきたいと思います。」#生レバー規制#食品安全性description 原文share