勝部賢志
勝部賢志
二次使用料の徴収額は公表されるが実演家への分配実態は不透明。指定団体の広報の在り方を問う。
個別実演家への分配透明性確保の課題認識と指定団体への監督方針を問う。
サポートミュージシャン等への公平分配の具体的検討状況を確認。
新使用料徴収の費用倒れリスクとJASRAC等との連携・窓口一本化の必要性を問う。
利用者代表制度が全利用者の意見を反映できるか懸念。形骸化防止の監督を求める。
ストリーミング配信における対価格差(バリューギャップ)解消への文科省主導を求める。
給特法附則の授業時数削減・教育課程見直しの進捗と次期指導要領改訂の方向性を確認。
働き方改革の効果は最終的に子供の学びに直結する。指導要領改訂での検討状況を問う。
調整授業時数制度の実効性確保には現場の裁量活用が要。文科省の支援・発信の在り方を問う。
学校の裁量活用を後押しするため、教育委員会・文科省による相談支援体制の整備を要望。
教育内容の増加による子供の負担を踏まえ、内容精選と高校入試の関連性についての検討状況を質す。
評価業務の形式化による教員負担を指摘し、学習評価の見直し状況を質す。
若手教員の早期離職に保護者対応の負担が影響。給特法附則の不当要求対応の把握・取組状況を質す。
保護者対応による教職員のメンタルヘルス悪化を今後改めて質疑する意向。著作権法案には賛成を表明。
ウクライナ侵略を受けた対ロ制裁路線からトランプ政権下の和平交渉への転換で対ロ外交方針に変化があるか。
元島民平均年齢90歳、生存中の墓参実現が急務。人道的問題として早期解決を要請。
墓参枠組み維持下で実現に必要な措置と新任外相の決意を質問。
外相の不退転決意を要請し委員会での継続的状況確認を表明。
担当大臣の「外国」発言を元島民感情逆撫での問題認識として厳しく批判。
年内漁業交渉妥結による来年1月操業開始への努力要請と継続質疑を表明。
1人会派は参議院先例集の会派定義に反し、立法事務費交付は個人給付禁止規定に抵触。制度見直し協議を要求。
激務の財務大臣職にあっても、ワーク・ライフ・バランスを部下に示すトップの役割について片山大臣の基本姿勢を確認。
「総裁選等々で率直に止まっていた」との大臣発言について、具体的な停滞内容と自民党総裁選による行政継続性への責任認識を追及。
野党の国会早期開会要求を与党が無視したと強く批判。大臣の職員変化への働きかけを評価し、具体的変化を問う。
森友問題が財務省の負の遺産として残存。石破総理の開示判断を評価し、徹底した開示を要求。
ごみ量が従来算定の4分の1と新事実判明。第三者委員会設置と幹部メール開示を要求。
改ざん指示で自殺した職員への言及。片山大臣への期待を込めて質疑終了。
従来通りの所管事項について閉会中継続調査を行うため、継続調査要求書の議長提出を諮問。