望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁中教審の論点整理では、主体的・対話的で深い学びの実装、多様性の包摂、実現可能性の確保を検討の基盤とする方針。「生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら、自らの人生をかじ取りすることができる、民主的で持続可能な社会のつくり手を育成するため」#学習指導要領#教育課程#中央教育審議会description 原文share
勝部勝部賢志·議員add フォローhelp 確認働き方改革の効果は最終的に子供の学びに直結する。指導要領改訂での検討状況を問う。「教職員の負担を軽減することによって子供一人一人に寄り添う時間が基本的にできてきて、そして充実した教育活動につなげていくということが、ひいては一人一人の子供たちの学びにつながっていく」#学習指導要領#働き方改革#教職員負担description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁調整授業時数制度の創設により授業時数の裁量的運用を可能とし、教師の過度な負担軽減を追求する方針。「調整授業時数制度といったものを創設することによりまして、学校や子供の実態に応じて各教科等の授業の時数の一部を既存教科に上乗せをしたり、あるいは裁量的な時間に充てることを可能とし」#学習指導要領#授業時数#教員負担軽減description 原文share
勝部勝部賢志·議員add フォローhelp 確認調整授業時数制度の実効性確保には現場の裁量活用が要。文科省の支援・発信の在り方を問う。「実際に学校での裁量が使いこなすことができなければ、これはなかなか、何というか、実効性が上がらないというふうに思う」#調整授業時数制度#学校現場#教育課程description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁サキドリ研究校を全国400校指定し、教育課程柔軟化の先行実践と知見蓄積を進めていると答弁。「サキドリ研究校として指定をしまして、研究開発学校と合わせまして全都道府県、指定都市の四百校で多様な実践を進め」#調整授業時数制度#教育課程#学校支援description 原文share
勝部勝部賢志·議員add フォローhelp 確認学校の裁量活用を後押しするため、教育委員会・文科省による相談支援体制の整備を要望。「自信を持ってそういうことに取り組んでいけるような、そういう体制を是非つくっていただきたい」#教育委員会#学校現場#教育課程description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁学校・教育委員会からの相談への助言対応を行う姿勢を表明。「各学校がこういう点をやったらどうだろうかということを御心配、御不安になることありましたら、是非、文部科学省としてもそうしたことに関して助言に乗っていきたい」#学校現場支援#教育委員会#教育課程description 原文share
勝部勝部賢志·議員add フォローbolt 追及教育内容の増加による子供の負担を踏まえ、内容精選と高校入試の関連性についての検討状況を質す。「子供たちにどういう力を今付けることが必要なのかということをまずしっかり見極めた上で、そのために効果的な授業を展開できるような教育課程全体の編成とか」#教育内容の精選#高校入試#教科書description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁資質・能力の可視化に基づく内容精選と、教科書重点化、高校入試改善を総合的に検討する方針。「各教科等で育成する、育成を目指す資質、能力を可視化をした上で、学ぶべきことはしっかりと学ぶという中において、その深い学びを実現するための余白があるかといった視点も重視」#教育内容の精選#教科書#高校入試description 原文share
勝部勝部賢志·議員add フォローhelp 確認評価業務の形式化による教員負担を指摘し、学習評価の見直し状況を質す。「評価が、評価の内容よりも、評価をしなければならないという、何というか、その事実が負担になっている」#学習評価#教員負担#学習指導要領description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁評価材料収集の負担軽減のため、記述評価導入と評定総括の学年末実施可能化を検討中。「一人一人の良さや成長を見取り、記述により評価を行うとともに、各教科等の思考、判断、表現の過程で学びに向かう力の積極的かつ継続的な発揮が見られた場合に丸を付す方向とする」#学習評価#教員負担#学習指導要領description 原文share
勝部勝部賢志·議員add フォローbolt 追及若手教員の早期離職に保護者対応の負担が影響。給特法附則の不当要求対応の把握・取組状況を質す。「保護者の対応も大変だったということで、精神的な負担を感じて辞めていく若い人が非常に多い」#給特法#保護者対応#教員離職description 原文share