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和田春樹
9件の発言
和田
和田春樹
東京大学名誉教授
※ 役職は国会会議録の記載に基づく(最新の状況と異なる場合があります)
1 help 確認8 chat_bubble 答弁
発言
国際問題に関する調査会·2026.05.13
help 確認東アジア安定に向けた参考人意見聴取
東アジアは核危機の中心地域。日本唯一の非国交国である北朝鮮との関係正常化が地域安定の鍵。拉致問題は国交正常化交渉内で解決すべき。領土問題の軍事化回避と東北アジア6か国協議機構創設が急務。
国際問題に関する調査会·2026.05.13
chat_bubble 答弁米中対立下の東アジア多国間安全保障
六者協議の経験を基に東北アジア6か国枠組みを構築可能。日本主導で日朝国交正常化を進めることが前提。
国際問題に関する調査会·2026.05.13
chat_bubble 答弁日中関係改善の民間交流と対話メカニズム
日米安保による安全保障措置は必要だが、核保有国に囲まれた地域特性から軍事力に倍する外交努力が不可欠。隣国との対話可能な国交関係構築を優先すべき。
国際問題に関する調査会·2026.05.13
chat_bubble 答弁東北アジア核拡散防止と非核化
東北アジアの核拡散状況下で日本の核武装論が出ているが、日本海沿いの原発群への攻撃リスクを考慮すれば核武装による安全向上は期待できない。
国際問題に関する調査会·2026.05.13
chat_bubble 答弁日ロ関係とウクライナ戦争の影響
ウクライナ戦争の長期化懸念から日本のロシアへの戦争終結働きかけが重要。領土返還要求継続は軍事的脅威と受け取られる危険性を指摘。
国際問題に関する調査会·2026.05.13
chat_bubble 答弁北朝鮮問題への日韓協力とONEAN構想
北朝鮮は核武装による自主的防衛国と自認するため、韓国支持による日朝国交正常化が出発点。核の先制不使用約束は将来課題で、朝鮮戦争停戦状態補強への近隣諸国関与を提案。
国際問題に関する調査会·2026.05.13
chat_bubble 答弁日朝関係と拉致問題解決への交渉アプローチ
岸田首相の対話呼びかけに北朝鮮が3度談話で応答したのは日本への関心の現れ。拉致問題解決と日朝正常化には相応の覚悟で真剣な交渉を進める必要がある。
国際問題に関する調査会·2026.05.13
chat_bubble 答弁中国の人権問題と日本外交の価値観
拉致問題では「全員即時返還」要求が交渉を困難にした。外交交渉では北朝鮮の不十分な回答も受け入れ妥協的解決を図るべき。
国際問題に関する調査会·2026.05.13
chat_bubble 答弁竹島問題と植民地支配の歴史認識
36年間の朝鮮植民地支配と無賠償を踏まえ、韓国独立時の竹島領有主張に日本が異議を唱える立場にあるか疑問視。