三上三上えり·議員add フォローhelp 確認日中間の構造的課題を前提に、国民交流の重要性を踏まえた関係改善策について具体的見解を求める質疑。「日中間、日米間、いろいろな関係の向上に向けて、いま一度深くそのお考え、向上させていくにはどうしたらいいかというお考えをお伺いできますでしょうか。」#日中関係#東アジア情勢#民間交流description 原文share
宮本宮本雄二·元駐中国特命全権大使/公益財団法人日中友好会館会長add フォローchat_bubble 答弁訪日観光客1000万人のSNS効果で対日理解が急進展。独仏和解における学生交流の先例を踏まえ、国民交流が両国関係変革の最大要因と位置付け。「国民同士の交流で両国関係を変える力を持ち得るとそのとき感じたんです。」#訪日観光客#国民交流#独仏和解description 原文share
三上三上えり·議員add フォローhelp 確認多国間対話の必要性を踏まえつつ、中朝の軍事活動拡大への対応として対話と抑止力の適切なバランス論について質問。「この対話と同時に一定の抑止力も、抑止力も必要だという考えもございます。」#対話#抑止力#軍事活動description 原文share
和田和田春樹·東京大学名誉教授add フォローchat_bubble 答弁日米安保による安全保障措置は必要だが、核保有国に囲まれた地域特性から軍事力に倍する外交努力が不可欠。隣国との対話可能な国交関係構築を優先すべき。「一定の安全保障上の措置というものをとることは、それは必要だと思いますが、それよりも更に、それに倍するようなくらいのやっぱり外交的な努力というものをしなければ、この地域では危ないというふうに私は思っております。」#日米安保#核保有国#外交努力description 原文share
三上三上えり·議員add フォローhelp 確認安全保障不信が増大する情勢下で日本外交に求められる具体的要件について見解を求める追加質問。「安全保障上の不信感も高まっていて、その中で日本外交に今求められているものというのはどんなことがあるとお考えでしょうか。」#安全保障#日本外交#不信感description 原文share
宮本宮本雄二·元駐中国特命全権大使/公益財団法人日中友好会館会長add フォローchat_bubble 答弁抑止力は否定しないが、共通利益の発見・拡大による協力分野創出が不可欠。現場協力による信頼醸成が関係改善の基盤となる。「共通の利益をつくり上げればつくり上げるほど、手を結ぶ分野は増えてくるわけです。」#共通利益#信頼関係#協力分野description 原文share
三上三上えり·議員add フォローhelp 確認米中対立長期化下での日本外交戦略について総括し、直近の米中首脳会談への関心を示して質疑を終了。「米中対立の長期化で日本がどのような外交を行うべきか、あしたから米中の首脳会談も始まりますので、その会議の行方をまた注視していきたいと思います。」#米中対立#日本外交#米中首脳会談description 原文share