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消防団の充実強化と処遇改善

7件の発言
account_balance国会·総務委員会·2026.04.28
消防団

消防団員減少に対する入団促進、報酬・出動手当の改善、デジタル技術活用による効率化について議論

今岡植自民·議員
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消防団の重要性は高まるが団員減少・高齢化が進展。現役世代・女性参加促進の具体策と今後の方向性を質問。
常備消防だけでは対応し切れない局面も想定される中、地域に根差した消防団の重要性は一層高まっていると認識しています。
#消防団#団員確保#処遇改善
田辺康彦·消防庁次長
chat_bubble 答弁
団員減少対策として令和8年度に力向上モデル事業で若者・女性入団を重点支援。処遇改善・機能別団員制度等を推進。
令和八年度当初予算において、消防団の力向上モデル事業として、特に、若者や女性の入団促進を図る取組を重点的に支援することとしております。
#消防団#団員確保#若者女性参加
今岡植自民·議員
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団員から報酬・出動手当・活動負担・暑さ対策への切実な声。処遇改善の進捗評価と安心して活動できる環境整備策を質問。
今回、現場の消防団員の方々からも、報酬、そして出動手当、さらには訓練、活動に伴う負担の大きさ、特に近年では暑さ、この暑さ対策の必要性についても率直かつ切実な声を伺ったところです。
#消防団#処遇改善#活動環境
田辺康彦·消防庁次長
chat_bubble 答弁
年額報酬基準3万6500円達成市町村が9割超で処遇改善進展。女性用施設整備・冷却衣等の資機材補助で活動環境を改善。
令和七年四月時点で、年額報酬について基準の三万六千五百円を満たす市町村が九割を超えるなど、着実に処遇改善が図られているところです。
#消防団#処遇改善#活動環境
今岡植自民·議員
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AI等デジタル技術による災害対応高度化が期待される中、消防団での活用余地は大。新技術導入検討状況と支援方針を質問。
今後、AIを含むデジタル技術の進展により、災害対応における高度化が進むことが期待をされますが、消防団においても、こうした新技術の活用余地というものは大きいというふうに考えます。
#消防団#デジタル技術#AI活用
田辺康彦·消防庁次長
chat_bubble 答弁
消防団アプリによる事務デジタル化・ドローン技術導入を支援。令和8年度消防団ドローン・DX推進事業で実践的講習を実施。
令和八年度からは、消防団ドローン・DX推進事業により、ドローンを活用し広範囲での捜索活動に取り組むなど、より実践的な講習も行うこととしております。
#消防団#デジタル技術#ドローン
今岡植自民·議員
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ふるさと納税は産業振興等で成果を上げる一方、都市部減収拡大・官製通販化批判も。制度意義の総括と対応策を質問。
特に都市部における減収額が年々拡大しており、地方税財源を侵食しているという事実があります。
#ふるさと納税#制度見直し#地方税財源
結論
答弁での約束
令和8年度当初予算で消防団の力向上モデル事業を実施し若者・女性入団を重点支援する
令和8年度から消防団ドローン・DX推進事業で実践的な講習を行う
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)