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サイバーセキュリティ人材育成とSecHack365の拡充

5件の発言
account_balance国会·総務委員会·2026.05.12
人材育成

中学生を含む若手サイバーセキュリティ人材の発掘・育成プログラム強化

三田一博·総務省サイバーセキュリティ統括官
chat_bubble 答弁
中学生含む25歳以下対象のSecHack365でサイバー人材育成。実攻撃データ活用、第一線研究者指導で年40名修了。
中学生を含む二十五歳以下の若手人材を対象としたセキュリティーイノベーターの育成プログラム、SecHack365を実施しています。
#サイバーセキュリティ人材#SecHack365#人材育成
神谷裕立憲·議員
bolt 追及
年40名育成では不足。公募制の限界を指摘し、真の優秀人材発掘には多角的手法が必要。
四十名ではやはり足りないんじゃないかなと率直に思うところでございますし、多分、政府においてもこういった人材というのはどんどんどんどん欲しいんだろうというふうに思っているところでございます。
#人材発掘#公募制度#人材育成拡充
三田一博·総務省サイバーセキュリティ統括官
chat_bubble 答弁
文科省経由で大学・高専・高校に周知中。人材発掘手法の多様化について検討推進。
更に一層、人材の発掘についてどのような方法があるかということについては検討を進めていきたいと思っております。
#人材発掘手法#文部科学省連携#検討課題
神谷裕立憲·議員
bolt 追及
人材不足は深刻。小学校からの体系的育成も視野に。NICT・総務省単独では限界、政府全体対応が必要。
やはり、我が国の人材は明らかに不足していると思うんです。そういったところを考えたときに、多分NICTさんあるいは総務省さんの努力だけでは足りないと思うので、ここについては、むしろ総務大臣にお願いをして、政府全体で何とか頑張っていただきたいと思うので
#若年人材育成#政府全体対応#小学校プログラム
林芳正🔷自民·内閣官房長官
chat_bubble 答弁
義務教育は文科省所管だが、小学生でも自律的進歩が可能な分野。拡充手法を検討推進。
そういったところも含めて、更にどうやったら広げていけるのか、今の御指摘を踏まえてしっかり検討していきたいと思います。
#義務教育配慮#文部科学省連携#検討推進
結論
答弁での約束
人材発掘手法について検討を進める
拡充方法についてしっかり検討する
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)