ながながえ孝子·議員add フォローhelp 確認省インフラ実現には住民合意形成が不可欠。下水道管路調査へのドローン導入の現状の実施率を問う。「実際、現在、この下水道の管路の調査にドローンを使っているという、利用率といいましょうか、実施率といいましょうか、どのぐらいなんでしょうか。」#下水道管路#省インフラ#ドローンdescription 原文share
石井石井宏幸·国土交通省大臣官房上下水道審議官add フォローchat_bubble 答弁全国約1500自治体中、ドローン等デジタル技術による下水道管路調査の導入率は令和6年度末時点で約21%。「下水道事業を実施している全国約千五百の自治体のうち、ドローンによる下水道管路の調査手法等のデジタル技術を導入している割合は、令和六年度末時点において約二一%となっております。」#下水道管路#ドローン#デジタル技術description 原文share
ながながえ孝子·議員add フォローbolt 追及ドローン本格導入に向けた自治体への財政支援・人材育成等サポート体制の整備時期を問う。「本格実施に向けて、自治体へのこの財政支援をどうやっていくのか、あるいは、これ使える技術者が必要にもなってまいりますので、そういう人材育成をどうやっていくのかなどなど、サポート体制をいつまでにどういうふうに準備、整備されていくのか、教えてください。」#下水道管路#財政支援#人材育成description 原文share
上田🔹上田英俊🔹自民·国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁本年4月、国交省が自治体にドローン等非侵入型点検の原則化を要請。防災・安全交付金等の財政支援、資格・研修制度も検討し、5年目標のロードマップで推進。「本年四月に国土交通省から自治体に対して、今後の下水道の点検に当たっては、ドローンなどの人が管内に入らない手法を原則とするよう要請したところです。」#下水道管路#財政支援#ドローンdescription 原文share
ながながえ孝子·議員add フォローbolt 追及八潮市の事例では画像不鮮明箇所が事故現場となった。点検結果を外部共有し重大リスクを見逃さない仕組み構築が必要ではないか。「点検結果をその自治体の内部だけに閉じ込めさせないといいましょうか、外部とも共有して重大リスクを見逃さない仕組みを構築するということが重要ではないかと思っていますが、そういう仕組みづくりについてはどうお考えでしょうか。」#下水道管路#リスクコミュニケーション#リダンダンシーdescription 原文share
上田🔹上田英俊🔹自民·国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁映像不鮮明時は外部専門家意見聴取を自治体に要請。管路複線化によるリダンダンシー確保で安全性最優先のマネジメント確立を図る。「点検が可能であっても映像が不鮮明な場合などには、診断の妥当性を確保するため、必要に応じて外部の専門家等の意見を聴取するなどの対応も併せて自治体に求めることとしております。」#下水道管路#リダンダンシー#陥没description 原文share
ながながえ孝子·議員add フォローhelp 確認現行維持・集約・浄化槽転換の複数案比較を住民に示すべき。伴走支援を強化しモデル事業として合意形成プロセスの蓄積を求める。「現行方式を維持する案と管路を集約する案、あるいは浄化槽など分散型へ転換する案、それぞれの初期費用あるいは将来の使用量の予測、災害時の復旧性などを比較できるようにして、住民の皆さんに主役として選択してもらうということが重要なんではないかと私は思っているんですけれども」#下水道再編#住民合意#伴走支援description 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁浄化槽転換・広域連携を柔軟に推進。モデル自治体への伴走支援を行い、成果をガイドライン充実に反映する。「具体的な検討を行う自治体をモデルとして伴走支援を行い、さらにその成果をガイドラインの充実につなげるなど、各自治体をきめ細かく支援してまいります。」#下水道再編#浄化槽#広域連携description 原文share
ながながえ孝子·議員add フォローhelp 確認珠洲市の市町村設置型浄化槽転換はモデル事業。知見を蓄積し脆弱自治体への支援モデル化を要望。「今、珠洲市でされていることというのは本当にこれからのモデルになる事業だと思います。」#浄化槽#下水道再編#伴走支援description 原文share