原田原田直樹·議員add フォローbolt 追及原油・ナフサの調達先が中東から米国等へ急変。一時的危機対応か、従来の調達構造の脆弱性の露呈かを問う。「このような変化を、単なる偶発的かつ一時的な危機対応として見ているのか。それとも、これまで抱えてきた我が国のエネルギー調達構造の脆弱性、こうしたものが、今回の中東情勢の緊迫化によって今回改めて露呈したものと見ているのか。」#原油調達#エネルギー安全保障#中東依存description 原文share
佐々🔷佐々木雅人🔷·経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官add フォローchat_bubble 答弁石油危機以降の省エネ努力にもかかわらず原油依存度は依然高水準。7月分は代替調達で概ね十割の目途が立った。「七月の代替調達は十割程度の調達に目途が立ち、米国に加え中南米、アジア太平洋地域等からの調達が進み、多角化は進展したところでございます。」#原油調達#エネルギー安全保障#ナフサdescription 原文share
原田原田直樹·議員add フォローbolt 追及中東依存リスクの平時対応不足を指摘。エネルギー調達コスト上昇の企業物価・消費者物価への波及を問う。「中東情勢の緊迫化を受けたエネルギー調達コストの上昇について、現時点でどのように政府として認識をしているのか。」#原油調達#物価#ナフサdescription 原文share
佐々🔷佐々木雅人🔷·経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官add フォローchat_bubble 答弁原油は1バレル約1万円→1.8万円、ナフサは約2倍、LNGも上昇と輸入価格の高騰を報告。「中東情勢悪化前の二月と比較すると、原油は一バレル約一万円から一・八万円に、ナフサを含む揮発油は一キロリットル約六・四万円から十二・七万円に、LNGにつきましては一トン約八・五万円から九・九万円に上昇をしているところでございます。」#原油調達#ナフサ#エネルギー価格description 原文share
茂呂茂呂賢吾·内閣府大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁激変緩和措置により物価上昇は抑制中だが、原油10%上昇で消費者物価0.3ポイント上昇との統計的関係を提示。「原油価格が一〇%上昇しますと、それの水準が持続しますと、消費者物価は九か月から一年程度かけて〇・三%ポイント程度上昇する、そういう関係が見られるところでございます。」#物価#エネルギー価格#激変緩和措置description 原文share
原田原田直樹·議員add フォローbolt 追及コスト上昇の帰着先(企業利益圧縮か家計転嫁か)と業種別影響の見通しを質す。「このコスト上昇のしわ寄せというのが最終的にどこに行くのか。」#物価#エネルギー価格#家計負担description 原文share
茂呂茂呂賢吾·内閣府大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁現状は企業間取引価格に転嫁中で消費者物価への波及は未確認。今後の動向を注視する方針。「現在のところは、まだ消費者までは来ていないというところだと思っております。」#物価#エネルギー価格#家計負担description 原文share
原田原田直樹·議員add フォローbolt 追及約3.1兆円の予備費の執行方針未定を批判。エネルギー高騰対策への迅速な充当を要求。「予備費というのは、まさにこういったところに迅速かつ的確に使われるべきである」#予備費#エネルギー価格#物価description 原文share
佐々🔷佐々木雅人🔷·経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官add フォローchat_bubble 答弁足下の代替調達進展を評価しつつ、ホルムズ海峡依存からのリスク分散として中長期的な多角化継続を明言。「中長期的には、原油の大部分をホルムズ海峡経由で調達している我が国にとってみれば、リスク分散の観点から、調達先の更なる多角化を進めていくことは不可欠だというふうに考えているところでございます。」#原油調達#ホルムズ海峡#調達多角化description 原文share
原田原田直樹·議員add フォローbolt 追及価格優位性による中東回帰の懸念を指摘し、政府主導の多角化誘導策の要否と具体手段を質す。「政府は、民間企業の価格優位性を前提とした調達行動を超えて、調達先の多角化を政策的に誘導する必要がある、そのように考えているのかどうか。」#原油調達#中東依存#民間企業description 原文share
佐々🔷佐々木雅人🔷·経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官add フォローchat_bubble 答弁政府間交渉、JOGMECのリスクマネー供給、NEXI保険等を組み合わせた官民一体の多角化推進を説明。「官民一体となった原油の供給源の多角化に向けて、更に全力で取り組んでまいりたい」#資源外交#原油調達#JOGMECdescription 原文share
原田原田直樹·議員add フォローbolt 追及中東産前提の製油所設備につき、非中東原油の継続受入れに向けた設備対応・制度課題を質す。「非中東の原油の継続的な受入れに向けた国内製油所の設備対応についてお伺いをいたします。」#製油所#原油調達#設備投資description 原文share
佐々🔷佐々木雅人🔷·経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官add フォローchat_bubble 答弁現状は原油混合等の工夫で既存精製設備を維持可能。ただちの設備改修は不要としつつ将来的対応の必要性に言及。「現時点におきまして、精製設備の新設や改修が直ちに必要になるとは認識してございませんけれども、ただ、設備の制約が安定供給に支障を与えないようにすることは極めて重要だというふうに考えてございます。」#製油所#原油調達#設備投資description 原文share
原田原田直樹·議員add フォローhelp 確認アンゴラ原油参画の外交成果につき、価格支援・輸送・受入れ体制を含む総合的な政策設計を要望。「せっかく開いた外交上の成果が実益につながるように取り組んでいただきたい」#資源外交#原油調達#アフリカdescription 原文share
茂木🔷茂木敏充🔷自民·外務大臣add フォローchat_bubble 答弁油質差は技術的に対応可能とし、調達先多角化を中長期的な不可欠課題と位置付け。上流権益から流通までの多角化推進を表明。「調達先の多角化は、一時の対応ではなくて、中長期的に見ても不可欠であると認識をいたしております。」#原油調達#資源外交#エネルギー安全保障description 原文share
原田原田直樹·議員add フォローhelp 確認多角化推進の大目的から具体的な制度・予算・政策評価への落とし込みを要望し締めくくった。「是非、多角化を進めるという大きな抽象論というか大目的から、より具体の制度、予算、政策評価、こうしたところまでしっかりと取組を引き続き進めていただきたいと思います。」#原油調達#エネルギー安全保障#政策評価description 原文share