山本山本香苗·議員add フォローbolt 追及脳卒中患者は退院後6か月以降に復職支援が本格化するが、療養・就労両立支援指導料は6か月までしか算定できず、最も必要な時期に使えない。「脳卒中の患者さんは、自宅退院後六か月以降に復職に向けた支援が本格化するにもかかわらず、療養・就労両立支援指導料は初回算定から六か月までしか算定できないため、最も支援が必要な時期に活用ができない」#治療と仕事の両立支援#脳卒中#療養・就労両立支援指導料description 原文share
間隆間隆一郎·厚生労働省保険局長add フォローchat_bubble 答弁算定期間は今回3か月から6か月に延長済み。疾患特性を踏まえた見直しは検証を行い、必要に応じ中医協で議論する。「今後の当該指導料の評価の在り方につきましては、今回の改定の検証を行いながら、今言ったような御指摘の点に関して、関係者の御意見も伺いながら、必要に応じて中央社会保険医療協議会において議論したい」#療養・就労両立支援指導料#診療報酬改定#中央社会保険医療協議会description 原文share
山本山本香苗·議員add フォローbolt 追及理学療法士・作業療法士等のリハビリ専門職が復職支援の中心を担うが、相談支援加算の対象職種に含まれていない。追加を検討すべきだ。「この療養・就労両立支援指導料の相談支援加算の対象職種の中には、実は理学療法士や作業療法士などのリハビリテーション専門職は現在含まれておりません。」#リハビリテーション専門職#治療と仕事の両立支援#脳卒中description 原文share
上野🔷上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣add フォローchat_bubble 答弁リハビリ専門職の重要性は認識している。対象職種の在り方は実態・エビデンスを踏まえ中医協で議論する。「リハビリテーション専門職は治療と仕事の両立支援において重要な役割を担っていただいているものだと認識しています。」#リハビリテーション専門職#療養・就労両立支援指導料#中央社会保険医療協議会description 原文share
山本山本香苗·議員add フォローbolt 追及基本指針にリハビリ専門職配置の重要性を明記した以上、理念で終わらせず人員配置基準を見直すべきだ。「基本指針にリハビリテーション専門職等の配置の重要性を明記した以上、これを理念にとどめることなく、リハビリテーション専門職を対象職種に追加するなど、人員配置基準、是非見直していただきたい」#地域包括支援センター#リハビリテーション専門職#介護保険事業計画description 原文share
上野🔷上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣add フォローchat_bubble 答弁3職種は必置だが、市町村判断でリハビリ専門職の追加配置は可能。基準見直しは関係者の意見を聞き検討する。「御指摘のリハビリテーション専門職の活用を踏まえたセンターの人員配置基準の在り方については、こうした三職種を必置としている趣旨なども踏まえまして、必要な検討を行ってまいりたいと考えています。」#地域包括支援センター#リハビリテーション専門職#人員配置基準description 原文share
山本山本香苗·議員add フォローlocal_fire_department 再追及追加配置は制度上可能でも実際はカウントされず困難。大東市など苦労して配置する例もあり、基準見直しを重ねて求める。「そこでもなお、難しいけれども置いている自治体というのがありまして、大阪の大東市は置いているんですね。」#地域包括支援センター#リハビリテーション専門職#人員配置基準description 原文share