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建築士確保と建築士法改正案の内容

13件の発言
account_balance国会·国土交通委員会·2026.07.22
建築士法

建築士の高齢化に対応し受験機会拡大や実務経験短縮を図る改正案の効果を議論

犬飼明佳·議員
bolt 追及
建築士法改正による受験資格緩和に加え、費用負担軽減や地域偏在改善の総合施策と定量目標を質した。
今回の制度改正によって、一級、二級、木造建築士及び建築設備士をどの程度増加させることを想定をしているのか、具体的な政策目標を伺います。
#建築士確保#建築士法改正#資格取得支援
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
平成三十年改正で受験者一割増の実績。定量目標は困難としつつ、教育機関等と連携し担い手確保を進める方針。
国土交通省としては、犬飼委員御指摘の、どの程度建築士等を増加させることを目指すかを定量的に示すことは困難ですが、今般の改正案と相まって、日本建築学会などの教育分野とも連携をし、将来の建築分野の担い手が確実に確保できるよう取り組んでまいります。
#建築士確保#建築士法改正#中長期ビジョン
犬飼明佳·議員
bolt 追及
実務経験短縮に伴う建築士の資質担保、指定科目基準の統一、試験見直しの検討状況を質した。
経験という量を減らすことで質が損なわれてはなりません。
#建築士試験#実務経験要件#建築士法改正
宿本尚吾·国土交通省住宅局長
chat_bubble 答弁
実務経験短縮後も試験で資質確認は維持、指定科目基準は原則不変。試験見直しは審査会で検討中と説明。
いずれにいたしましても、建築士試験の実施によりまして、これまで同様に建築士の資質、能力は確認することとしているところであります。
#建築士試験#実務経験要件#指定科目
犬飼明佳·議員
bolt 追及
契約書面化義務による中小事務所の負担増懸念と、罰則なき努力義務での代金適正化の実効性を質した。
罰則のない努力義務で委託代金の適正化という目的をどのように実現するのか、お伺いをいたします。
#建築士法改正#契約適正化#見積書
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
ひな形提供や説明会等で中小事務所を支援し、発注者への働きかけで適正報酬環境を整備すると答弁。
委託代金の適正化には発注者の理解が重要であることから、今般の改正案による見積書の交付及びその内容の考慮の努力義務化について国土交通省としても広く発注者に対して働きかけることなどを通じて、適正な報酬が確保される環境の整備に努めてまいります。
#契約適正化#見積書#建築士事務所
犬飼明佳·議員
help 確認
情報過多による自治体の避難判断の困難さを指摘し、AI・DX活用による意思決定支援の方策を質した。
防災の課題は、情報不足の時代から、情報を命を守る行動へ変える仕組みづくりの時代へ移ったと考えます。
#防災気象情報#線状降水帯#避難指示
森ようすけ·議員
bolt 追及
平成三十年改正の効果・弊害の検証を求め、今回の追加緩和による新たな課題の有無を質した。
前回の受験要件の緩和によって人員確保は達成することができたかもしれませんが、それによって何かデメリットが発生しなかったのか。
#建築士試験#受験資格緩和#建築士法改正
上田英俊🔹自民·国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
chat_bubble 答弁
前回改正で受験者一割増の実績。学会の懸念も踏まえ、教育・行政・業界一体で検討を進めると答弁。
国土交通省としては、こうした御要望も丁寧に伺いつつ、教育機関、建築行政、業界が一体となり、将来的な建築士の確保に向け、検討を行ってまいります。
#建築士試験#受験資格緩和#建築士確保
森ようすけ·議員
bolt 追及
多重下請構造下の労務費不払い問題を踏まえ、第三次担い手三法施行後の違反把握の実効性を質した。
こうした違反情報の収集、昨年十二月の施行後において実際にどのような効果が出ているのか、その点について大臣にお伺いいたします。
#担い手三法#労務費#建設業
畑野君枝共産·議員
bolt 追及
日本建築学会の通年分散型移行提案を踏まえ、選抜偏重の試験制度の見直しを求めた。
落とすための試験になっていないかという観点から、日本建築学会の意見書なども受け止めて、今後の制度の見直しを検討するべきだと思いますが、いかがでしょうか。
#建築士試験#建築士法改正#資格試験制度
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
学会意見を踏まえ、中央建築士審議会等で試験制度見直しの検討を進めると答弁。
これらの検討におきまして、日本建築学会からいただいた意見書の内容も勘案し、可能な内容について検討を進めてまいりたいと考えております。
#建築士試験#資格試験制度#建築士確保
畑野君枝共産·議員
help 確認
殿町小学校の騒音計撤去に伴う欠測期間について、県短期測定との連携進捗と代替測定の拡充を質した。
とりわけ七月から九月の南風の時期について、資料一として、二〇二五年度のB滑走路西向き離陸運用実績を示しました。
#羽田新ルート#騒音測定#航空機騒音
結論
答弁での約束
契約書・見積書のひな形提供、説明会開催、地域の建築士会等と連携した相談支援を業界団体と連携して実施する
見積書交付とその内容考慮の努力義務化について発注者に広く働きかける
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)