西岡義高
西岡義高
認定事業者が外国情報機関と関係を持つ場合、正当手続きによるインテリジェンス活動を許すリスクへの具体的対策を追及。
IPA機能強化による認定事業者調査がサイバー防御・カウンターインテリジェンスに果たす役割と具体的関与形態を確認。
外資系・外国政府系事業者による統計作成名目の個人情報大規模収集とインテリジェンス活動転用リスクへの対策。
外国政府コントロール下の事業者が統計名目で個人情報収集し、本国のインテリジェンス活動・プロファイリングに転用するリスクの対策を質問。
統計名目データの国内インテリジェンス機関による転用希望時、本法改正がインテリジェンス活動に与える影響を懸念。
AI学習が海外クラウドで行われる現状で、外国当局による強制接収リスクが存在。国産AI基盤進化待ちと法改正による開発促進のジレンマ下、悪意あるデータ強制接収への具体的対策を質問。
顔特徴データの利用停止請求緩和により、工作員・テロ容疑者の監視逃れリスクが生じる。安全保障上の例外要件をガイドラインで明確化すべき。
顔特徴データ取得の周知義務がカウンターインテリジェンス活動の秘匿性を阻害し、ターゲットの監視回避を招くリスク。
オプトアウト第三者提供禁止により、民間顔認証データのインテリジェンス機関による捜査協力活用が困難化する懸念。
SNS起因の性犯罪被害児童が増加、小中学生が6割占める。子供の自己防衛能力向上のため正しい性知識教育が急務。
歯止め規定により教員が萎縮、性交概念抜きで性犯罪・性感染症教育する歪み。地域・学校間格差も発生。
性被害加害者75%が顔見知り(教員・親族含む)。保護者の性教育ニーズは高いが対応方法不明。
全保護者への情報発信徹底を要望。
都道府県・市区町村の実施コスト試算と現行との比較、国庫補助の検討状況を確認。
第34次地方制度調査会で議論中の特別市制度について、大都市機能強化と水平連携による周囲支援、都道府県の垂直補完による小規模自治体支援の観点から政府の見解を質問。
戸籍法改正による都道府県等オンライン公用請求について、メール原則の是非、戸籍情報連携システム連携の可否、機密保持対策、運用マニュアル整備等の具体的施策を質問。
財産区の全国総数と財産区議会設置数、条例制定・改廃件数の現状を確認。
財産区議会設置条例改廃権限の市町村長への付与が、利害衝突時の公平性を損なう懸念を指摘。
政府答弁への違和感を表明し質疑終了。
インターネット環境での性情報氾濫に対し、学校現場での適切な性教育実施のため歯止め規定の削除を要求。
答弁内容と報道の齟齬を受け、中教審における歯止め規定の議論状況の実態について確認を求める。
七生養護学校事件による現場萎縮を踏まえ、歯止め規定削除と発達段階に応じた体系的性教育構築の必要性を主張。
ネット環境での性情報氾濫による誤認識拡大を受け、性交を愛情・信頼関係構築の重要な行為として教育する必要性を提起。
歯止め規定削除と体系的性教育構築を要求後、大学入学金二重払い問題による教育機会均等への影響について問題提起。
大学入学者選抜実施要項に入学金納付期限の明示なし。今後の実施要項に納入期限規定の明記を提案。
困窮学生多数につき前向き検討を要請し質問終了。
中国海洋調査船による排他的経済水域での無断海底調査に対する政府見解と対処方針を質す。
調査活動による既成事実の積み上げで中国が自国主張を補強する意図を指摘。政府見解を求める。
東シナ海での海洋調査を一層積極的に実施する必要性を指摘。各省庁の現状と今後の対応を質問。
沖縄戦没者遺骨収集事業は民間ボランティア団体が担うが、補助金上限額40万円は実態に見合わない。事業加速には財政支援の拡充が不可欠。
ボランティアの志を支える財政支援を要望し質疑終了。
書き初め宿題減少と毛筆書写指導への教員の苦手意識について文科省の実態把握を質問。
教職課程での毛筆指導不足指摘を受け、小学校教職課程の書写指導実態を質問。
書写の芸術科目化と専任教員配置を提案。指導要領改訂での配慮と大臣の励ましを要請。
深海大国日本でレアアース泥発見。「しんかい6500」「よこすか」の老朽化に伴う運用期限を質問。
排他的経済水域世界6位の深海大国として、レアアース資源開発の観点からも重要な「しんかい6500」と「よこすか」の運用限界時期を質問。
運用期限到来により後継船開発が急務。特殊調査船の建造技術継承問題を指摘し、新型有人潜水調査船と支援母船の開発状況を質問。
しんかい12000構想の予算頓挫、中国の1万1千メートル級開発を挙げ、教育国債による科学技術予算倍増(5兆円規模)への大臣支援を要請。
教育国債の前向き検討を重ねて要請し質疑終了。
SNSによる児童の性犯罪被害統計を示し、小学生被害が3.9倍増の現状を問題視。学習指導要領の歯止め規定が性教育を萎縮させていると指摘。
現行性教育の不十分性を指摘。歯止め規定が現場を萎縮させ、性交未説明でコンドーム指導の矛盾を批判。学習指導要領改訂で規定削除を要求。
教育委員会への性教育推進通達発出を要求。原子力科学技術分野での日本の現状認識と今後の方向性について質問転換。
歯止め規定を気にせず性教育実施の通達を要求。原子力科学技術について質問開始。引用上位論文で日本は世界十位以下だが、原子力分野は国際的高評価。
原子力災害の負の側面への懸念がある中、国民の正しい知識に基づく理解と支持が必要。これまでの情報発信実績と効果、今後の発信方針を質問。
四十歳以下の若手教員減少により知識・技術継承の途絶懸念。人材基盤強化の具体的取組を質問。
若手の動機づけには卒業後の技術活用環境が重要。原発・製造業者が人材成長・技術継承の場。原子力科学技術発展の観点から安全性確認済み原発の再稼働・新規増設を進めるべきとの見解。
電源不足によりAIデータセンター・半導体工場誘致不可の実情。産業・最先端科学技術振興のため電源重要。原発稼働による電源増強を提案。