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VTOL型ドローンの技能証明制度改善
14件の発言
groups審議会·規制改革推進会議·2025.11.06
VTOL

垂直離着陸型ドローンの操縦者技能証明で手動操縦試験の見直しと自動操縦に特化したライセンス制度検討

落合 孝文·委員
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無人航空機の更なる活用拡大に向けた環境整備について議論。工業会からヒアリング開始。
最初に、ヒアリングから行ってまいります。
#ドローン#規制改革#ヒアリング
曽谷·理事
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VTOL技能証明制度、レベル3.5飛行普及促進、ドローン用電波利用拡大の3点を説明。
本日、弊社からは3つの項目について説明をさせていただきます。
#VTOL#技能証明制度#レベル3.5
嶋田·理事
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VTOL特化ライセンス制度が未整備。自動飛行が主流なのに手動操縦技能を求める制度の矛盾。
VTOLというものをしっかりと捉まえたライセンス制度がないといったところがありますので、それに関しての御説明になります。
#VTOL#ライセンス制度#自動飛行
曽谷·理事
chat_bubble 答弁
レベル3.5の無人地帯定義が曖昧。LTE遅延で回避措置が現実的でない。定量的基準での明確化が必要。
厳密に無人地帯というのを定義すると、なかなか立入管理措置というのをしなくてもできるようにならない、例えば田んぼなどの上空を飛ぶときに農家の方が来られるときというのもゼロではないので、そこの曖昧さをもう少し明確にしていく必要性があると思います。
#レベル3.5#無人地帯#立入管理措置
瀧 俊雄·専門委員
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日本VTOL業界の強みと輸出戦略を質問。ライセンス制度見直し案に対する両者の見解を要求。
日本におけるVTOL業界の強みとライセンス絡み、これは工業会様と国交省様にお聞きしたいと思っています。
#VTOL産業#輸出#ライセンス緩和
嶋田·理事
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レベル3.5制度により日本がVTOL利活用で先行。米国のBVLOS制度検討に対し実用化で優位性。
レベル3.5というのが日本ではルールとしてはある程度明確にあるおかげで、かなりVTOLの利活用事例というのがたくさん積み重なっているというところが日本としては世界に対して強みになっている部分がございます。
#レベル3.5#BVLOS#利活用事例
嶋田·理事
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砂防点検、災害対応、河川巡視、線路点検等でVTOL活用が増加。長距離・危険地域での有効性を実証。
人が行けないような例えば砂防の点検とか、あとは日本は災害がたくさん起きますけれども、その直後に現場がどうなっているか分からないけれども取りあえず行ってみるといったときに人が行くのではなくてVTOLが行くという利活用が非常に増えています。
#砂防点検#災害対応#河川巡視
嶋田·理事
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未使用操縦技能より実用的フライトプラン策定能力、緊急時モード遷移等の試験が安全性向上に寄与。
やらない操縦機能を幾らテストしても意味がなくて、実際に使っているフライトプランをどうつくるかとか、あとは当然風が強くて固定翼モードが維持できなくて回転翼モードに遷移するとか、いろいろな緊急事態での対応というところも当然オペレーションをやる上では重要なのですけれども、そういった辺りもある程度テストの中に盛り込めると、より安全をしっかりと見た制度になるのかなと思います。
#自動飛行#フライトプラン#緊急事態対応
江口·課長
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飛行機カテゴリー内にVTOL垂直離着陸を新設し対応。緊急時マニュアル操縦技能確認は維持方針。
今般、冒頭のプレゼンの中でも説明しましたとおり、飛行機の中に垂直離着陸、VTOLというものをつくって、それぞれの特徴に対応したカテゴリー、試験内容というものを検討していきたいと考えております。
#VTOLライセンス#垂直離着陸#マニュアル操縦
嶋田·理事
local_fire_department 再追及
国交省回答は要望と乖離。市販VTOL固定翼操縦不可なのに技能要求継続。制度設計の重点が誤り。
申し訳ないですが全く見合っていなくて、要は使わない操縦技能をなぜ求めるのですかというだけなのですね。
#操縦技能#自動飛行#フライトプラン
嶋田·理事
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海外製VTOL完全自動化でコントローラー非搭載。タブレット操作のみで操縦技能試験対象が物理的に不存在。
いわゆる海外製のものでよく販売されているものというのは完全に自動飛行で、我々も日本のメーカーとしてもびっくりするのですけれども、コントローラーすらないのですね。ジョイスティックがないのです。全部タブレット上でやるというものだったりしますので、そういうものを逆にどう操縦技能試験するのだろうと思ってしまうぐらい自動化が進んでいたりします。
#海外製VTOL#コントローラーなし#タブレット操作
川本 明·専門委員
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技術動向対応安全規制が重要。コントローラーレス海外VTOLの規制実態調査状況と制度構築方針を質問。
技術の動向に合わせた安全規制ということが非常に重要な視点になってくると思っておりますし、VTOLは新しい技術だと、それに合わせたライセンスの制度を早く構築するということで、そういう先ほど来の御議論なのですけれども、私のほうで関心を持ちましたのは、先ほど工業会さんの御説明で海外メーカーのVTOLというのは今やコントローラーさえないということで、であれば、このライセンスについては海外の規制はどのようになっているのかということについて国交省さんはどれぐらい御存じなのか。
#ライセンス制度#海外規制#多機種同時運航
江口·課長
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シンガポール、オーストラリア、中国調査済み。自動操縦限定制度は不存在、手動操縦試験を維持。
ワーキングの中で海外の制度についても調べております。具体的にはシンガポール、オーストラリア、中国等々の国について調べておりまして、シンガポールと中国では特に自動操縦に限定したライセンス制度はなく、試験の中でマニュアルの操縦の試験を実施していると認識をしております。
#海外調査#シンガポール#多数機同時運航
嶋田·理事
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調査対象国は非主流市場。世界主流はスイス製Wingtra、オランダ製デルタクアッド。EU制度参照が適切。
今、挙げていただいたシンガポール、オーストラリア、中国というのが、VTOLメーカーの中ではあまり関係のない市場になってございまして、今、VTOLで世界的によく売れている機種はスイス製のWingtra、オレンジ色のものなのですけれども、あとはオランダのデルタクアッドというものがあります。なので、どちらかというとEUのところではどうなっているのかというところをぜひ参考にしていただいたほうがいいのかなと思います。
#EU#Wingtra#デルタクアッド
結論
答弁での約束
飛行機の中に垂直離着陸、VTOLというものをつくって、それぞれの特徴に対応したカテゴリー、試験内容というものを検討していきたい
EUの中でライセンス全体として手動の操縦が求められているのか、自動操縦に対するライセンス上の位置づけについて引き続き調査は進めたい
description 出典:審議会 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)