岩渕岩渕友共産·議員add フォローbolt 追及民間備蓄は棚上げ備蓄化されず回転備蓄となる。需要としての実効性に疑義。「民間備蓄は、例えば、民間事業者が保管するお米に加えて備蓄させて五年は販売してはならないとするなど、市場から完全に隔離する棚上げ備蓄として制度化するのかというと、そうはならずに回転備蓄ということになるわけです。」#備蓄米制度#米政策#食糧法改正description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁民間備蓄の詳細は実証事業で検討。備蓄期間・買入数量の運用見直しを図る方針。「実際、今回、やっぱり問題だったというか、要するに、五年間政府が保有をして別の用途に仕向けるということを今までは備蓄の運用はやってきたわけですけれども、実際は、本当に備蓄として、主食用としてですね、流通をさせようと思うと、メッシュチェックを始め品質が本当に大丈夫かというチェックに相当これは時間を要しましたので、こうした課題もよく踏まえて、この備蓄期間を何年にするか、そしてまた、これと連動する買入れ数量をどうするかというようなことで運営を見直すことを検討しております。」#備蓄米制度#米政策#実証事業description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローlocal_fire_department 再追及現行法にも機動的運用は規定済み。実行できなかった原因究明と法定化の必要性を提起。「この備蓄の機動的な運営の確保は現行の食糧法でも規定されているので、なぜ機動的な運営ができなかったのか、今後はそういうことが起こらないようにするということを法律に書き込む必要があるんじゃないか。」#食糧法改正#備蓄米制度#令和の米騒動description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁運用詳細の法定化は硬直化を招く懸念。政府備蓄を主、民間備蓄を補完と規定するにとどめる方針。「こうした運用の詳細に関する事項を、普通、運用のまず詳細に関する事項というのはなかなか法律にまず書かないわけですけれども、仮に法律に規定した場合、かえって政府備蓄の運用を硬直化させかねない、そして機動性を損なうことにつながりかねない。」#備蓄米制度#食糧法改正#米政策description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローbolt 追及機動的運用不全の原因究明を要求。2022年6月末民間在庫量の前年同月比を質す。「何で機動的な運営ができなかったのかということ、やっぱり大事だと思うんですよ。」#米需給#令和の米騒動#民間在庫description 原文share
山口山口靖·農林水産省農産局長add フォローchat_bubble 答弁令和4年6月末民間在庫量172万トン、前年同月比1万トン減と答弁。「令和四年六月末の、米の年間の玄米仕入れ数量が約五百トン以上の出荷業者と、同じく四千トン以上の卸売業者の在庫量を合計した出荷・販売段階での民間在庫量は百七十二万トンで、前年同月に比べて一万トンの減少となっております。」#米需給#民間在庫description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローhelp 確認在庫減少が継続。2022〜2023年需要量を確認要求。「六月にマイナスになって、七月、八月はプラスになるんですけど、その後はずっとマイナスが続くんですよね。」#米需給#需要量description 原文share
山口山口靖·農林水産省農産局長add フォローchat_bubble 答弁令和4年7月〜5年6月の主食用米需要量691万トンと回答。「令和四年七月から令和五年六月までの主食用米などの需要量は六百九十一万トンとなっております。」#米需給#需要量description 原文share
山口山口靖·農林水産省農産局長add フォローchat_bubble 答弁令和4年産主食用米生産量670万トン、供給量計888万トンと答弁。「令和四年七月から令和五年六月までの主食用米、これ令和四年産ということですけど、主食用米の生産量は六百七十万トンでございます。」#米需給#生産量description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローbolt 追及需給ギャップ計65万トンを把握しつつ備蓄放出を判断しなかった経緯の解明を要求。「この大幅な供給不足を知りながら、備蓄米の放出を決断しなかったのはなぜなのかということなんです。」#米需給#令和の米騒動#備蓄米制度description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁不作限定ルールにより放出判断遅延、米価高騰を招いたと認め、再発防止のための法改正を表明。「結果としては備蓄を出すというところまでの行動に至らなかったということは、その結果としてあの事態を招いたことは本当に後悔してもし切れないというふうに思っておりまして、もう二度とこういうことは起こさないということでこの度の法改正の見直しもさせていただいているところであります。」#米需給#備蓄米制度#令和の米騒動description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローbolt 追及米騒動の本質は政府の需給責任放棄・市場任せの姿勢にあるとの指摘。「令和の米騒動の本質は、政府が需給のコントロールに責任を持とうとせずに、市場任せにするべきだと考えているからじゃないのかということだと思うんですよ。」#令和の米騒動#米需給#食糧法改正description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁生産量充足との誤認識、流通実態把握不足、放出ルール拘泥を要因と認め、判断ミスを表明。「農林水産省は、やはりその生産量は足りているとの認識の下で、あくまで流通の目詰まりが原因と説明をしており、流通実態の把握に消極的というか、現実問題として流通実態がどうなのかというのを明確にはできていなかったということだと思います。」#令和の米騒動#米需給#備蓄米制度description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローbolt 追及米価下落等を背景とした若手米農家の自死事例を挙げ、政府の受け止めを質す。「大臣、この若い米農家の方の死をどんなふうに受け止めていますか。」#米農家経営#セーフティーネット#米価下落description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁哀悼の意を表明し、同種の事態防止に向け全力を尽くす姿勢を示した。「今本当に、地域の担い手である生産者の方がどのような事情であれお亡くなりになったことは、米政策の担当大臣として私は、言葉はありません。」#米農家経営#米価下落description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローbolt 追及備蓄米買戻しの遅延が農家不安を助長。出来秋までの買上げ宣言を要求。「出来秋までには必ず買い上げて暴落を防ぐ、価格支えるんだって宣言することが必要じゃないですか。」#備蓄米制度#米価下落#米農家経営description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁買戻しは状況を総合勘案し適切に判断すると答弁、明言を避けた。「米をめぐる様々な状況を総合的に見定めた上で適切に判断をさせていただきます。」#備蓄米制度#米価下落description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローlocal_fire_department 再追及農家への需給責任転嫁を批判し、経営打撃緩和策の宣言を要求。「農家に需給調整、困難だということだと思うんですね。この立場で考えれば、需要に応じた生産で農家の責任にするなどということ起きないはずだというふうに思うんです。」#米農家経営#セーフティーネット#食糧法改正description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁需要対応型生産を基本とし、不足時備蓄放出、緩和時支援事業で対応する方針を説明。「生産者が需要に応じた生産を行ってもなおですね、まず大事なことは需要に応じた生産を行っていただくということでありますが、それでもなお不作などにより主食用米の供給不足が生じた場合は、要するに備蓄を機動的に放出をさせていただくということと、そして、豊作などにより需給緩和が生じた場合には引き続き米穀周年供給・需要拡大支援事業などを措置をしていきます。」#食糧法改正#需要に応じた生産#備蓄米制度description 原文share
岩渕岩渕友共産·議員add フォローbolt 追及現行セーフティーネットの不十分さを指摘し、需給・価格への国の責任放棄として法案反対を表明。「需給にも価格にも責任を持つという国の責任を投げ捨てる本法案には到底賛成できない。」#セーフティーネット#米価下落#食糧法改正description 原文share