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みどりの食料システム法の環境直接支払交付金の運用

5件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2026.07.16
環境支払

環境保全型農業への直接支払を5年で打ち切る方針の実態との乖離を批判

岩渕友共産·議員
help 確認
環境直接支払交付金は、市場では評価されにくい農業の自然環境・生物多様性への貢献を評価する制度かを確認。
環境支払は、その根拠が、いわゆる多面法であれ、みどりの食料システム法に移行するのであれ、市場のメカニズムでは評価されにくい農業の有する自然環境、生物多様性への貢献を評価して支払うものだということでいいのか
#環境直接支払交付金#みどりの食料システム法#生物多様性
堺田輝也·農林水産省大臣官房技術総括審議官
chat_bubble 答弁
新交付金は環境負荷低減と生産性向上の両立という基本法理念の下、みどり法認定農業者を対象に検討中と答弁。
新たな環境直接支払交付金は、みどりの食料システム法における環境への負荷の低減と、生産性の向上との両立が不可欠という基本法の理念の下で、みどり法の認定を受けた農業者を対象として施策を講じる方向で検討しているものでございます。
#環境直接支払交付金#みどりの食料システム法#生産性向上
岩渕友共産·議員
local_fire_department 再追及
支援打ち切りを5年とする方針は、慣行農法との収益差解消を前提とし、生物多様性貢献評価の趣旨と矛盾しないか。
これ、五年で打ち切るということは実態に合っていないし、今答弁でははっきりなかったんですけど、やっぱり農業の有する自然環境、生物多様性への貢献を評価するという趣旨と矛盾するものになるんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか。
#環境直接支払交付金#環境保全型農法#生物多様性
堺田輝也·農林水産省大臣官房技術総括審議官
chat_bubble 答弁
支援期間を5年とするのは、みどり認定計画の期間設定と、収量・利益安定に関するデータを踏まえた検討結果と説明。
このため、同一圃場での同一取組への支援は五年間を区切りとしたいと考えておりますが、これは、みどり認定では五年間で取組を定着させる計画を立てることとしていることと、あと、現行制度において、五年程度で収量が安定し、価格も含め一定の利益が得られるというデータがあること、こういった実態も踏まえまして、取組の定着に必要な期間として検討しているところでございます。
#環境直接支払交付金#みどりの食料システム法#収量安定
岩渕友共産·議員
bolt 追及
農作物の遺伝資源は人類共有の財産との認識か、国連農民の権利宣言等を踏まえ大臣に確認。
この農作物の遺伝資源は、本来、人類の共有の財産だ、こういう認識かどうかを確認したいと思います。
#種苗法#遺伝資源#農民の権利
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)