根本🔹根本幸典🔹自民·農林水産副大臣add フォローchat_bubble 答弁野生イノシシの豚熱対策として捕獲強化、感染状況検査、経口ワクチン散布を実施。ワクチンによるウイルス増殖抑制で環境中ウイルス濃度低減効果。「経口ワクチンの散布は、野生イノシシにおける豚熱対策として重要な施策の一つであると認識しており、引き続き、都府県と連携しながら、感染状況に応じた効果的なワクチン散布を実施していくところであります。」#豚熱#野生イノシシ#経口ワクチンdescription 原文share
柏倉柏倉祐司維新·議員add フォローhelp 確認経口ワクチン野外散布の効果にばらつき。免疫生着評価の困難性と散布方法の統一化不足を指摘し、ガイドライン策定を要求。「国としては、こういう免疫生着を、経口ワクチンでついたか、なかなかつきづらいのか、その辺のところ、そしてまた散布方法、ポイント、時期というものに関してもガイドラインをしっかりと定めていただきたいというふうに思います。」#経口ワクチン#野生イノシシ#免疫生着description 原文share
根本🔹根本幸典🔹自民·農林水産副大臣add フォローchat_bubble 答弁経口ワクチン散布の基本方法を指針で示し技術的助言を実施。地域状況に応じた散布方法を採用し、抗体検査による効果検証と研究事業を通じた散布方法確立を検討。「農林水産省といたしましては、都府県との連携を密に取り、現在実施中のワクチンの摂食状況や抗体の保有状況の検証に関する研究事業等を活用しながら、より効果的なワクチン散布の方法の確立を目指して検討を進めてまいりたいというふうに考えております。」#経口ワクチン#散布方法#抗体検査description 原文share
柏倉柏倉祐司維新·議員add フォローhelp 確認今年1月の国産経口ワクチン供給開始を受け、従来の輸入依存から国産軸への転換か自由競争維持かの政策方針を質問。「この国産ワクチンというものを、やはり日本はこれを軸に使っていくのか、推奨していくのか、又は、そこはそこで、結果ベースで自由競争というものに任せていくのか、国の考えを聞かせていただきたいと思います。」#国産ワクチン#経口ワクチン#輸入依存description 原文share
根本🔹根本幸典🔹自民·農林水産副大臣add フォローchat_bubble 答弁令和2年度から国産ワクチン開発に取り組み本年実用化達成。単一国産ワクチンでは供給リスクがあるため輸入・国産併用方針を採用。「今後は、輸入ワクチンと国産ワクチンを併用していくこととしております。」#国産ワクチン#安定供給#輸入ワクチンdescription 原文share
許斐許斐亮太郎·議員add フォローhelp 確認豚舎衛生管理の限界を指摘し野生イノシシ対応の重要性を強調。根源対策として豚熱蔓延防止に向けた野生イノシシ対策の現状を質問。「野生のイノシシへの対応も私は非常に重要だと思っています。いかに豚舎の中で衛生管理を徹底しても、外にウイルスがいるのはやはりまずいと思います。根源を絶たなければなりません。」#野生イノシシ#豚熱#蔓延防止description 原文share
坂勝坂勝浩·農林水産省消費・安全局長add フォローchat_bubble 答弁野生イノシシ豚熱対策として捕獲・サーベイランス・経口ワクチン散布を実施。年299頭検査は統計学的に感染率1%を95%信頼度で検出する必要サンプル数。「この二百九十九頭という検査頭数でございますけれども、統計学上の概念といたしまして、全体の母集団の頭数が正確に把握できていない場合におきましても、その感染動物の割合が一%であることを九五%の信頼度で確認するために必要なサンプル数となっているところでございます。」#野生イノシシ#サーベイランス#経口ワクチンdescription 原文share
許斐許斐亮太郎·議員add フォローbolt 追及地元猟友会の「イノシシ減少、豚熱感染疑い」との指摘を受け、現行監視体制のすり抜け対応不足を問題視。調査地点拡大と見直しを要求。「現在の監視体制が不十分であるとは言いませんが、やはりすり抜けや局地的な発生の対応としては今のやり方では足りないのではないかと思います。」#サーベイランス#野生イノシシ#監視体制description 原文share
根本🔹根本幸典🔹自民·農林水産副大臣add フォローchat_bubble 答弁野生イノシシ豚熱検査は年299頭目標で、農場周辺及び陽性個体発見・生息・地理的状況を踏まえた地域で実施。専門家・猟友会連携による効果的検査を推進。「今後も、イノシシの専門家であったり猟友会などとも連携しつつ、より効果的な検査が行われるよう取り組んでまいりたいというふうに考えております。」#野生イノシシ#豚熱検査#猟友会description 原文share
許斐許斐亮太郎·議員add フォローhelp 確認家畜防疫官への立入検査・廃棄権限付与により、従来の水際検疫から市中外国人コミュニティでの検査業務への転換。業務性格の根本的変化を指摘。「想像していただきたいんですけれども、ふだんは空港や港湾で水際検疫を行っている国家公務員が、今回は、町に出て、外国人のコミュニティーに入っていって、店で食品を見せてもらって、違法ならば廃棄する。ちょっと怖いと思うんですね、どう考えても。」#家畜防疫官#立入検査#輸入禁止品description 原文share