横山横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官add フォローchat_bubble 答弁防災庁設置により法律に基づく復旧復興本部設置が可能。ふるさと防災職員活用の伴走型支援体制構築と、専門人材確保・災害対応ノウハウの組織的蓄積。「防災庁が設置されることによりまして、必要に応じて法律に基づく復旧復興本部を設置できるようになります。」#防災庁設置#能登半島地震#復旧復興支援description 原文share
工藤工藤聖子·議員add フォローhelp 確認珠洲市の復旧状況は深刻で人口流出が進行。支援制度が分散し分かりにくいため、防災庁は生活再建費用総額と支援制度を一体化した再建パッケージの提示を求める。「防災庁は、標準的な世帯を想定し、生活再建に必要な費用総額、利用できる支援、最終的な自己負担や借入額を一体で示した再建パッケージを被災者目線で分かりやすく提示するべきではないでしょうか。」#珠洲市#生活再建支援制度#被災者支援description 原文share
横山横山征成·内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官add フォローchat_bubble 答弁支援策の分かりやすい提示は重要だが、被災者の状況が様々なため個別対応が必要。自治体連携による個別相談会や情報発信を継続し、防災庁では関係省庁一体の支援体制構築。「被災された方の生活再建が着実に進むには、まず、様々な支援策について被災者に分かりやすくお示しすることは大変重要だと考えてございます。」#生活再建支援#被災者支援#防災庁設置description 原文share
工藤工藤聖子·議員add フォローbolt 追及珠洲市は地震後2年で人口2割減少。住宅建設費2900万円と被災者生活再建支援金300万円の格差が大きく、国負担増による支援額引き上げと制度全体の見直し・再構築を要求。「珠洲市の皆様方が戻れるように、国の負担額をより厚くする方向で支援額を引き上げるなど、改めて制度全体の見直し、再構築を行う考えはないでしょうか。」#住宅再建支援#被災者生活再建支援金#珠洲市description 原文share
牧野牧野たかお自民·議員add フォローchat_bubble 答弁被災者生活再建支援金は見舞金的性格で財産損失補填制度ではない。都道府県負担と過去災害との公平性から拡充は慎重。総合的支援制度活用とよりよい復興実現が重要。「被災者生活再建支援金は、財産の損失を補填するものではなくて、いわゆる自然災害による見舞金的な性格のものだと承知しております。」#被災者生活再建支援金#住宅再建支援#復興支援description 原文share
工藤工藤聖子·議員add フォローhelp 確認国の全面支援ではなく地方の若者定着・活性化と国支援のバランス重視。生活再建を後押しする防災庁への期待。防災教育を含む今後の議論継続への意欲を表明。「私も、地方が衰退しているから国で全部バックアップしてくださいという考えではなくて、どうしたら地方に残る若者が増えるかとか地方が活性化していくかということを同時に進めながら、国の支援とのバランスをいかに取っていけるかということを考えたい。」#地方活性化#防災庁設置#防災教育description 原文share