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見える化・点検困難箇所の技術的対応・制度優先順位(各派に属しない議員)

9件の発言
account_balance国会·国土交通委員会·2026.07.14
見える化

住民の当事者意識醸成のための見える化と点検困難箇所への複線化対応を議論

ながえ孝子·議員
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見える化後の複数再編案作成が重要だが、財政基盤の弱い小規模自治体には負担が過大ではないか。
体力や財力のない小さな自治体にとってはこの複数案、再編案を作るということがすごく大変なのではないかと思われるんですが
#インフラマネジメント#自治体再編#見える化
家田仁·政策研究大学院大学シニア・フェロー
chat_bubble 答弁
先進国共通の課題であり悲観すべきではない。橋梁清掃等の住民参加型インフラマネジメントが有効。
参加型のインフラマネジメントというのが結構人気なんですよね。
#インフラマネジメント#住民参加#橋梁点検
ながえ孝子·議員
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八潮市の事案を踏まえ、点検困難箇所へのDX・AI活用の具体像を問う。
点検困難箇所を技術的にどういうふうに潰していくか
#下水道#点検困難箇所#AI活用
滝沢智·東京都立大学都市環境学部特任教授
chat_bubble 答弁
点検困難箇所には蛇型機構や光ファイバーセンサー等の新技術構想があり、実証への国の支援が必要。
元々下水管を造ったときに光ファイバーを張り巡らせておいて、光ファイバーそのものをセンサーとして使えるんではないかといったような様々なアイデアが出ています。
#下水道#点検困難箇所#センサー技術
ながえ孝子·議員
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新技術導入後も不具合や不安箇所は残存し得る。その際の対応策を問う。
どういう新技術になろうとも、やっぱり何かバグが起こるとか何か不安が残る箇所というのは必ず起こってくるんではないかという心配があるんですけれども
#下水道#点検技術#リスク管理
滝沢智·東京都立大学都市環境学部特任教授
chat_bubble 答弁
大規模管路は使用停止困難なため、計画的複線化による点検・修繕体制の構築が必要。
早い時期に計画的に複線化し、新しい下水道管路を使用している間に古い管路を点検、修繕し、両方で使うといったようなことを考えていく必要があると思います。
#下水道#管路複線化#点検困難箇所
ながえ孝子·議員
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自治体財政基盤整備のため、国が最優先で行うべき制度改正は何か問う。
この後、国が最優先でやっぱりこの制度は変えた方がいいと、制度改正をする必要があるなと、財政面からですね、お考えがありましたら教えていただけますか。
#下水道財政#官民連携#制度改正
足立泰美·甲南大学経済学部教授
chat_bubble 答弁
PPP推進には契約変更・権限責任分担・資金調達区分の制度化が必要。自治体では最終責任を負えず国の保障が不可欠。
そこには、最終責任が自治体自体だけでは取れない、そこには国の保障というのが必要になると思います。
#官民連携#下水道財政#契約制度
ながえ孝子·議員
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質疑終了に際し参考人へ謝辞。
ありがとうございました。
#下水道#質疑応答#国土交通委員会
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)