山本山本佐知子自民·議員add フォローhelp 確認下水道広域連携は基礎自治体任せでは進展しにくい。都道府県に期待される具体的役割を問う。「広域連携を進めるために、都道府県がどのような役割を、具体的に、あるいはもっとプッシュするべきところをする、どういうような役割を期待されているのか、家田参考人に伺いたいと思います。」#下水道広域連携#上下水道一体化#八潮市陥没事故description 原文share
家田家田仁·政策研究大学院大学シニア・フェローadd フォローchat_bubble 答弁都道府県は広域連携の推進母体として合理的だが、技術基準は国が主導すべき。市民への見える化による後押しも重要。「そういう国民の声あるいは市民の声を背中に押してもらって、それで行政が頑張るということがより重要じゃないかと思っているところでございます。」#下水道広域連携#見える化#技術基準description 原文share
山本山本佐知子自民·議員add フォローhelp 確認点検技術の進歩と現場・法制度との認識のギャップの有無を問う。「この技術開発、どんどん進歩をしていく中で、どんどん取り入れていけばいいと思うんですが、ここと、やっぱり国も含めての現場の認識、あるいは法律の何かハードル、障害、そういったところの乖離がもしあるとすればどのような点なのか、教えていただきたいと思います。」#下水道点検#技術開発#漏水対策description 原文share
滝沢滝沢智·東京都立大学都市環境学部特任教授add フォローchat_bubble 答弁下水道管の点検は構造の複雑さゆえ困難。技術開発は自治体単独では難しく、国による財政・技術支援が望ましい。「国が、下水道、日本の下水道全体で使えるように、しっかりとした技術開発に資金、財政的な資金、技術的な援助も投入して国全体として技術開発をし、それを地方自治体の下水道担当部局が積極的に活用していくということが望ましいのではないかというふうに考えております。」#下水道点検#技術開発#国の財政支援description 原文share
山本山本佐知子自民·議員add フォローhelp 確認官民連携拡大時の大規模更新・事故対応における資金投入の円滑性への懸念を問う。「大規模下水道の更新や今回のような事故が発生した場合の費用負担について、やはり円滑な資金投入の決断ができるのかという懸念があるんだと思います。」#官民連携#下水道更新#資金調達description 原文share
足立足立泰美·甲南大学経済学部教授add フォローchat_bubble 答弁下水道PPP停滞の要因は事業規模・法的責任の不明確さなど多岐。広域連携による市場形成が課題解決の鍵。「単体の自治体ごとの発注では市場規模が形成されにくいんですね。そこには、複数自治体の広域化、先ほどの広域連携の話が重要になってきます。」#官民連携#下水道広域連携#PPPdescription 原文share