石垣のりこ·議員
bolt 追及
知的創造サイクルの自律化が自己目的化し、公共性より収益性重視や行政目的の市場化を招く懸念を提起。
「本来は手段であった知財から予算を得ること、もうかることがある意味自己目的化して、本来の行政の目的である公共の利益、そして地域農業への公益的な貢献から離れてしまう、収益性の高い品種への偏重ですとか、行政目的の市場化というのを招くおそれがあるのではないでしょうか。」
#知的財産戦略#種苗法#公的機関の研究開発
知財サイクル確立の重要性と、都道府県における新品種出願件数が3分の1に激減した実態