OpenGIKAI

知的財産サイクルと新品種出願件数の減少

4件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2026.07.16
知財活用

知財サイクル確立の重要性と、都道府県における新品種出願件数が3分の1に激減した実態

石垣のりこ·議員
bolt 追及
知的創造サイクルの自律化が自己目的化し、公共性より収益性重視や行政目的の市場化を招く懸念を提起。
本来は手段であった知財から予算を得ること、もうかることがある意味自己目的化して、本来の行政の目的である公共の利益、そして地域農業への公益的な貢献から離れてしまう、収益性の高い品種への偏重ですとか、行政目的の市場化というのを招くおそれがあるのではないでしょうか。
#知的財産戦略#種苗法#公的機関の研究開発
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
品種育成コスト増加を踏まえ、ライセンス収入による知財サイクル構築を必要不可欠と位置づけ、実需とのバランスを強調。
高温耐性など複雑な形質を持つ品種の育成が求められている中で品種育成のコストが増加をしており、海外も含めたライセンスにより新品種育成のための費用を賄っていくことは必要不可欠な方向と考えております。
#知的財産戦略#新品種育成#食料安全保障
石垣のりこ·議員
help 確認
公的機関の新品種出願件数の20年間の推移について、具体的数値の提示を求めた。
公的機関における新品種出願件数は、二十年前と比べて具体的にどのように変化しているのか、数を示していただけますでしょうか。
#新品種出願#公的機関の研究開発#種苗法
杉中淳·農林水産省輸出・国際局長
chat_bubble 答弁
国の出願数はほぼ横ばいの一方、都道府県は128品種から47品種へ約3分の1に減少と回答。
都道府県につきましては、二十年前の二〇〇六年は百二十八品種に対して、二〇二五年は四十七品種と、おおよそ三分の一に減少をしております。
#新品種出願#都道府県農業試験場#種苗法
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)