高山高山聡史·議員add フォローhelp 確認皇室典範改正案の立法目的について、皇族数確保が喫緊の課題である旨の政府認識を確認。「皇族数の確保はもはや先送りすることができない喫緊の課題である、この政府の基本認識と、その認識の下で、本法案の立法目的を改めてお示しいただけますでしょうか。」#皇室典範改正#皇族数確保#女性宮家description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁皇族数確保は喫緊の課題と認識。衆参正副議長の取りまとめに沿い法案を作成したと答弁。「この法案ですが、立法府の総意である衆参正副議長による議論の取りまとめ、これに沿って作成したものでございます。」#皇室典範改正#皇族数確保#衆参正副議長description 原文share
高山高山聡史·議員add フォローhelp 確認婚姻時の女性皇族の意思確認手続について、時期・方法と本人への配慮を宮内庁に質問。「この御意思の確認は、いつ、どのような手続で行うことを想定しているのでしょうか。」#女性皇族#意思確認#皇籍離脱description 原文share
緒方緒方禎己·宮内庁次長add フォローchat_bubble 答弁改正法案に特段の規定はないが、婚姻までの適切な時期・方法で意思確認を行うと答弁。「宮内庁としては、婚姻までのしかるべき適切なタイミングにおいて、適切な方法により、その御意思を確認することになるものと考えております。」#女性皇族#意思確認#皇籍離脱description 原文share
高山高山聡史·議員add フォローhelp 確認婚姻に際する報道・SNSの過熱化から女性皇族の自由な意思決定環境をどう守るか、宮内庁に質問。「皇室に残られる方向にも、そして離れられる方向にも事実上の圧力がかかることのないよう、御本人の自由な意思決定の環境をどのように守っていくのか、誹謗中傷への対応を含め、宮内庁の考えを伺います。」#女性皇族#誹謗中傷#SNSdescription 原文share
緒方緒方禎己·宮内庁次長add フォローchat_bubble 答弁誤情報・SNS偽情報には事実関係の指摘や事業者連携で対応済み。静かな見守りを各方面に働きかけると答弁。「内親王、女王の婚姻に際しては静かに見守っていただくことが重要であり、宮内庁としても、各方面にその旨働きかけていく必要があるものと考えております。」#女性皇族#誹謗中傷#SNSdescription 原文share
高山高山聡史·議員add フォローhelp 確認婚姻後の女性皇族への住民基本台帳法適用、及び配偶者・子を皇族としない整理の法的根拠を官房長官に確認。「配偶者及びお子様を皇族としないという整理は、当会派が全体会議でも申し上げました、一般国民のままとすることを基本とすべきという考えとも方向を同じくするものでございます。」#女性皇族#住民基本台帳法#皇族の身分description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁生活実態を踏まえ住民基本台帳法を適用。皇室典範の範囲規定は未改正であり配偶者・子は皇族とならないと答弁。「内親王、女王の配偶者、子に関しては、衆参正副議長による議論の取りまとめにおいて記載がございません。皇族の範囲を定める皇室典範の規定は、したがって、改正はしておりません。」#女性皇族#住民基本台帳法#皇族の身分description 原文share
高山高山聡史·議員add フォローhelp 確認養子子孫の継承順位規定は既存解釈の確認的規定にすぎず、皇位継承議論を先取りしないものか確認。「本規定は、皇統に属する男系の男子が皇位を継承するという典範第一条及び第二条の解釈から導き出し得る帰結を、解釈が揺れることのないよう、法文上明確化した確認的な規定である」#旧宮家養子#皇位継承#養子縁組description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁養子子孫の継承順位規定は順序の紛れ防止が趣旨で創設的規定ではなく、将来議論を縛らないと答弁。「これは、例えば、複数の方がおられた場合に順序に紛れが生じないようにするという趣旨であり、委員の御指摘のように創設的な規定ではありません。」#旧宮家養子#皇位継承#養子縁組description 原文share
高山高山聡史·議員add フォローhelp 確認三十八条六項が創設的規定でないとの答弁を重要な確認と受け止め、皇位継承議論への予断がないと理解。「三十八条六項が創設的な規定でないということは大変重要な御答弁であるというふうに私も考えます。」#旧宮家養子#皇位継承#皇室典範改正description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁衆参正副議長による十回の全体会議の取りまとめに沿い立案。将来の見直しも立法府の意思を尊重すると答弁。「今回の改正案は衆参正副議長による議論の取りまとめに沿って立案しているものであることなどを踏まえ、今後見直しが行われるとすれば、政府としては、今回と同様に、立法府の意思を尊重し、対応してまいりたいと存じます。」#皇室典範改正#衆参正副議長#合意形成description 原文share
高山高山聡史·議員add フォローhelp 確認唐突感を伴う論点の丁寧な説明と、議論過程の透明性・国民への分かりやすい発信を求める。「開かれた議論の過程、それを丁寧に国民にも伝える、分かりやすく伝えていくということを、これは、政府としても、そして立法府としても取り組んでいく必要があるものであるというふうに考えます。」#皇位継承#皇室典範改正#情報公開description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁附則の三十年見直し規定は改正禁止の趣旨ではなく必要時の見直しを意味すると答弁。立法府の意思を尊重して対応。「附則第六条第二項は、三十年間は改正できないという趣旨ではなく、必要があれば三十年ごとには見直すことという趣旨であると認識しています。」#皇位継承#皇室典範改正#有識者会議description 原文share
高山高山聡史·議員add フォローhelp 確認改正案は皇族数確保が目的で、皇位継承議論を予断・先取りしないものと確認し、誠実な運用を求めて質問を終える。「今回の改正案は、将来の皇位継承の在り方に関する議論に、いずれの方向にも予断を持たない、検討の結論を先取りしないということを丁寧に踏まえた上で、政府においても法案としてまとめていただいたものと承知をいたしました。」#皇位継承#皇室典範改正#皇族数確保description 原文share