玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認旧十一宮家の戦後の皇籍離脱の背景・理由について、政府の認識を質した。「この旧十一宮家が戦後、日本国憲法下において皇籍離脱、臣籍降下をしたその背景、理由ということを政府としてどのように認識しているのか、御説明をお願いします。」#旧十一宮家#皇籍離脱#皇室典範description 原文share
緒方緒方禎己·宮内庁次長add フォローchat_bubble 答弁昭和22年の皇室会議での片山内閣総理大臣の説明を引用し、皇族側の意思表明が背景だったと述べた。「皇族のうちから、終戦後の国内国外の情勢に鑑み、皇籍を離脱し、一国民として国家の再建に努めたいという御意思を表明せられる向きがあり」#旧十一宮家#皇籍離脱#皇室会議description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認旧十一宮家の皇籍離脱が本人の意思に基づくものかを再確認した。「それは、旧十一宮家の方々の御意思で臣籍降下されたという理解でよろしいんでしょうか。」#旧十一宮家#皇籍離脱description 原文share
緒方緒方禎己·宮内庁次長add フォローchat_bubble 答弁片山哲元首相の当時の説明が旧十一宮家全体を指すものと理解していると答弁した。「その対象は、今議員がおっしゃった対象について述べられたものというふうに理解をしております。」#旧十一宮家#皇籍離脱description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローbolt 追及旧十一宮家の男系断絶の実態を踏まえ、養子皇族男子の対象となる宮家・人数の把握状況を質した。「この改正案におけるいわゆる養子皇族男子の対象となり得る方々は、現時点でどれだけの宮家、そして何人いらっしゃるのか、もし把握をしていれば教えてください。」#皇族数確保#旧十一宮家#養子制度description 原文share
末永末永洋之·内閣官房内閣審議官add フォローchat_bubble 答弁個人情報への配慮と養子縁組禁止規定を踏まえ、対象者数は政府として把握していないと答弁した。「御指摘のような事項を調査することにつきましては、個人のプライバシーに関わることであり…政府として把握をしておりません。」#養子制度#プライバシー#皇室典範description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローbolt 追及改正後の実態把握の重要性を指摘し、附則第6条の検討対象範囲と随時見直し可否を質した。「検討対象は、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持するという、ある種、この第一案と、そして、皇族の養子縁組を可能として旧十一宮家の男系男子が養子に来る、この二つを両方とも対象としているのか。」#皇位継承#養子制度#附則検討条項description 原文share
末永末永洋之·内閣官房内閣審議官add フォローchat_bubble 答弁附則第6条第1項の検討対象は両案を含むと認識を示し、運用は立法府の意思を尊重すると答弁した。「その検討対象は、政府としては、文言上、女性皇族の身分保持案と皇族の養子制度案の両方であると認識してございます。」#附則検討条項#皇族女子#養子制度description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローlocal_fire_department 再追及附則第6条1項と2項(30年ごと見直し)の関係が不明確であり、随時見直し可否を再確認した。「全体として三十年に一回しか見直しができないんじ�ゃないかというふうに読めるんですが」#附則検討条項#皇族数確保#見直し規定description 原文share
末永末永洋之·内閣官房内閣審議官add フォローchat_bubble 答弁1項は随時見直し可能な規定、2項は皇族数確保に関する30年ごとの見直しを定めた趣旨と説明した。「改正後の各法律の規定全般につきまして、必要があると認められれば随時見直しを行うという趣旨であると認識しております。」#附則検討条項#皇族数確保#見直し規定description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローlocal_fire_department 再追及附則第6条1項・2項の法的関係が不明確であるとして再度説明を求めた。「一項で全て言い切っているのを確認的に二項で書いているということですか。」#附則検討条項#見直し規定description 原文share
末永末永洋之·内閣官房内閣審議官add フォローchat_bubble 答弁1項で見直しがない場合も2項が機能し、30年ごとに見直し作業を行うと政府の理解を示した。「仮にですけれども、第一項で見直しが行われなかったという場合にも、第二項が生きてきて、三十年に一度はそうした作業を行うというふうに政府としては理解をしております。」#附則検討条項#見直し規定description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認随時見直しを原則とし最低30年ごとの実施と理解を示し、皇位安定継承策は引き続き立法府の責務と述べた。「皇位の安定継承の確保の方策については引き続き検討していくことが必要だと。」#皇位安定継承#皇族数確保#附則検討条項description 原文share