玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認皇室典範改正案が令和3年有識者会議報告・立法府取りまとめに沿ったものか、政府の認識を問う。「今回の改正案の始まりであります令和三年の政府有識者会議の報告書、そして、それを受けて立法府において取りまとめた立法府の総意、こういった、種々、これまでの提言や取りまとめに現在の改正案は沿ったものになっているのか、改めて政府の認識を問いたいと思います。」#皇室典範改正#皇族数確保#皇位継承description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁有識者会議報告の女性皇族身分保持案・皇族養子制度案の二案を、正副議長の取りまとめに沿い法制化したと答弁。「御指摘のように、令和三年十二月の有識者会議報告で提言をされました女性皇族の身分保持制度案と皇族の養子制度案、その二案について、衆参正副議長による議論の取りまとめに沿って法制化したものであります。」#皇室典範改正#皇族数確保#有識者会議description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認新設条文は現行法の当てはめに過ぎず、皇位安定継承の将来検討を先取り・拘束するものでないと政府方針を確認。「この規定は、現行法に基づくあくまで当てはめの結果であって、何かを創設した規定ではなく、皇位の安定継承を確保するための方策について、今後の検討を先取りしたり、縛ったりするものではないということについて、改めて官房長官に政府としての方向性を確認したいと思います。」#皇位継承#皇族数確保#皇室典範改正description 原文share
木原木原稔自民·内閣官房長官add フォローchat_bubble 答弁養子皇族男子の子孫の継承順位規定は混乱防止の整理であり、創設的規定でも将来検討を縛るものでもないと答弁。「これは、例えば複数の方がおられた場合に、当然順序に紛れがあってはいけませんので、紛れが生じないようにしなければいけない、そういう趣旨で作らせていただいたものであり、決してこれは新しく作った、つまり創設的な規定ではないということを是非御理解願いたいと思います。」#皇位継承#皇族数確保#皇室典範改正description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認皇位安定継承の確保策は未完の課題であり、立法府として今後も検討を継続する姿勢を示した。「その意味では、二〇一七年の皇室典範特例法の附則で定められたもののうち、皇位の安定継承の確保に関する方策については、ある意味、未完の課題ということで、さらに今後検討を継続していかなければいけない、ある意味、立法府としても引き続き宿題を負っている案件だというふうに捉えて、これからも真摯な取組また検討を進めてまいりたいというふうに思います。」#皇位継承#女性皇族#皇族数確保description 原文share
石川石川泰三·警察庁警備局警備運用部長add フォローchat_bubble 答弁内親王・女王の配偶者・子は皇族に非ずのため皇宮警察の護衛対象外だが、状況に応じ必要な措置を講じると答弁。「現在御審議中の皇室典範改正法案によりますと、内親王又は女王が一般男子と婚姻した場合の当該配偶者とその子につきましては、皇族にならないとされているところでございますので、先ほど申し上げました警察法第二十九条第二項に規定する皇宮警察による護衛の対象とはならないというふうに考えているところでございます。」#女性皇族#皇宮警察#皇室典範改正description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認女性皇族の配偶者・子が御用地に居住可能か、家族の一体性の観点から確認を求めた。「そもそも、女性皇族の方の配偶者と子供は皇族じゃないんですけれども、やはり一緒に住むことが必要だと思いますので、お住まいになられる場所は御用地なども想定し得るのかどうか、それとも民間の居所にお住まいになるのか、御用地等にお住まいになることは今後も可能なのかどうか、この点について確認させてください。」#女性皇族#住民基本台帳#皇室典範改正description 原文share
末永末永洋之·内閣官房内閣審議官add フォローchat_bubble 答弁内親王・女王の配偶者・子は家族として御用地に居住可能と答弁。「内親王、女王と婚姻した配偶者やお子様ですけれども、内親王、女王とともに家族として御用地に居住いただくことは可能というふうに考えてございます。」#女性皇族#御用地#家族の一体性description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認婚姻後の女性皇族への住民基本台帳法適用の目的・趣旨を改めて質した。「先ほどもありましたけれども、住民基本台帳の適用ということなんですけれども、なぜ適用するのかということを改めて、その目的、趣旨を教えてください。」#住民基本台帳#女性皇族#皇室典範改正description 原文share
末永末永洋之·内閣官房内閣審議官add フォローchat_bubble 答弁皇統譜登載の女性皇族と戸籍登載の配偶者・子の同一世帯での家族関係公証のため、住基法を適用すると説明。「皇統譜に登載されました皇族である内親王、女王と戸籍に登載された皇族でない配偶者、子が同一の世帯を構成し、生活を送るということになってまいります。一つの世帯として生活をしていく上で、配偶者や子は、居住関係ですとか続き柄等の家族関係の公証を受けられるようにし、円滑に、支障なく生活を送っていただく必要があるというふうに考えてございます。」#住民基本台帳#女性皇族#皇室典範改正description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認海外長期居住時の住民票抹消による家族関係証明の不整合を懸念し、運用上の十分な配慮を求めた。「本来の趣旨に沿って運用いただくなり、何よりも家族の一体性や皇族としての品位の保持ということがしっかり図られるような、運用上の取扱いには十分配慮をいただくことを求めておきたいと思います。」#女性皇族#住民基本台帳#税制description 原文share
末永末永洋之·内閣官房内閣審議官add フォローchat_bubble 答弁皇族費は所得税非課税だが、相続税・贈与税は一般国民と同一の取扱いと答弁。「相続税や贈与税その他につきましては、女性皇族の方と配偶者、子、一般国民の配偶者、子とで特に変わることはないというふうに承知をしております。同じ取扱いというふうに承知をしております。」#皇族費#相続税#税制description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローhelp 確認皇統譜と戸籍が併存する前例のない形態のため、家族の一体性・皇族の品位保持への十分な配慮を要請。「改めて、配偶者、子供は戸籍に載っている、女性皇族の方は引き続き皇統譜に載るという新しい形態でありますので、多分前例がございませんから、そこは、先ほど申し上げたとおり、家族の一体性、そして皇族としての、全体としての品位の保持、これは皇室経済法にも出てくる、目的規定のところにもありますけれども、それを是非保つように、十分な配慮を政府としても行っていただくことを求めておきたいと思います。」#女性皇族#戸籍#家族の一体性description 原文share
末永末永洋之·内閣官房内閣審議官add フォローhelp 確認皇族養子制度の対象が旧十一宮家の男系子孫に適切に限定され、皇統紊乱を防げているか確認を求めた。「旧十一宮家に限定がしっかりかかっているのか。つまり、日本国憲法が施行された後も五か月の間皇族だった方に限定をある意味かけていかないと、まさに旧皇室典範、そして今の皇室典範も禁止している、養子をなぜ禁止したかというと、まさに皇統の紊乱が生じてしまうということだったと思いますが、そこの適切な限定がかけられているのかどうか、このことについて改めて確認したいと思います。」#養子制度#皇統#皇室典範改正description 原文share