山崎山崎正恭·議員add フォローbolt 追及副首都指定に国会承認を不要とした立法政策の合理性の根拠を、より詳細に説明されたい。「この辺がちょっとよく分からなくて、副首都の指定に関して、立法政策として、どうして我々としては盛り込まないというスキームにしたのか、そういったスキームに合理性があると判断された根拠についてもう少し詳しくお聞かせください。」#副首都#国会の議決#統治機構description 原文share
岩谷岩谷良平維新·議員add フォローchat_bubble 答弁副首都指定は客観的四要件への該当性判断であり裁量の余地がないため、国会承認は不要と説明。「本法案の副首都の指定に係る内閣総理大臣の判断は、客観的な要件への該当性判断を行うものであって、先ほど述べたとおり、裁量の余地のないものでありますから、国会の承認を得る必要はない、そういう意味で合理性があるということを申し上げました。」#副首都#国会の議決#内閣総理大臣description 原文share
山崎山崎正恭·議員add フォローbolt 追及基本方針の策定に先行して副首都指定を可能とする順序に整合性を欠くと指摘。拙速との批判。「基本方針の策定と副首都の指定の順番が、どう考えてもおかしいと思うんです。」#副首都#基本方針#手挙げ方式description 原文share
高見高見亮維新·議員add フォローchat_bubble 答弁首都直下地震等の切迫性を理由に、早期の副首都指定によるバックアップ体制整備の必要性を説明。「首都直下地震、富士山噴火といった大規模災害がいつ起こるか分からないためであり、一刻も早い副首都の指定による首都中枢機能のバックアップ体制の整備が可能な仕組み、準備もありますし、そういった一刻も早くできるような体制、仕組みが望ましいと考えているからでございます。」#副首都#首都直下地震#多極分散型経済description 原文share
山崎山崎正恭·議員add フォローlocal_fire_department 再追及指定数や条件未確定のまま巨額予算を投じる進め方は民間ではあり得ないと重ねて拙速性を批判。「先ほども言いましたけれども、民間なんかで何かやらせてもらう場合に、計画を出すときに、本当にそういった細かいところが決まっていない、ましてや何か所指定されるか分かっていないというような事業が多額のお金を使ってやられるかということは、そんなことはあり得ないと思いますので。」#副首都#手挙げ方式#基本方針description 原文share
簗和簗和生自民·議員add フォローchat_bubble 答弁複数の副首都指定により、災害態様に応じた強力なバックアップ体制構築が可能になると答弁。「副首都の複数指定を可能とすることで、より強力なバックアップ体制の構築につながるものと考えております。」#副首都#複数指定#バックアップ体制description 原文share
山崎山崎正恭·議員add フォローhelp 確認複数副首都間の優先順位を具体的に誰がどう決定するのか、再度確認を求める。「済みません、その順番、優先順位というのは具体的に誰がどのように決めるのかというのを聞きたかったんですが、そこの部分はどうなんでしょうか。」#副首都#優先順位#バックアップ体制description 原文share
簗和簗和生自民·議員add フォローchat_bubble 答弁優先順位は基本方針策定段階では推進本部、発災時には災害対策本部が検討する想定と説明。「これは、基本方針の策定の段階では推進本部であろうと思いますし、また、実際に災害が起きたときには災害対策本部等で検討がなされる、そのような想定ができるというふうに現時点では考えております。」#副首都#推進本部#災害対策本部description 原文share
山崎山崎正恭·議員add フォローbolt 追及数兆円規模の副首都整備費用の財源未提示のまま閣議決定のみで方針を定めることは国会の財政統制権を損なうと指摘。「数兆円規模になり得る副首都整備の費用について、財源も示さずに立法し、その使い道の方針を閣議だけで決めることが、国会が財政をチェックする権限を実質的に奪うことにはならないでしょうか。」#副首都#財源#集中推進期間description 原文share
岩谷岩谷良平維新·議員add フォローchat_bubble 答弁要件自体に法律上の限定を課している点で、国会の関与は存在すると説明。「少なくともその三要件にも一定の限定というのはこの法律上もかけているというところでありまして、そういう意味では国会の関与があるというふうにも考えております。」#副首都#国会の議決#政令description 原文share