嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローbolt 追及再審法改正を審議した法制審議会の委員選定基準と、公平性・中立性の担保について質問。「今回のメンバー選びについて、どのような基準、理由をもって選定したのでしょうか。」#再審法#法制審議会#刑事訴訟法description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁個別人事の検討過程は答弁を差し控えつつ、幅広い観点で検討可能な適任者を選定したと説明。「法務当局といたしましては、諮問の内容に照らして、再審請求事件の実情を踏まえつつ、再審制度について幅広い観点から検討を行っていただくのに適した方々に委員等をお引き受けいただいたと考えているところでございます。」#再審法#法制審議会#刑事訴訟法description 原文share
嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローlocal_fire_department 再追及答申反対は弁護士委員のみで研究者間に賛否対立がなかったとの参考人指摘を基に、委員選定の偏りを追及。「研究者内部での議論が活発に行われるようなメンバー選定がなされるべきだった、つまり、研究者の中では賛否は分かれていなかったんですね、というような御指摘もありましたけど、ここについてはどうでしょうか。」#再審法#法制審議会#弁護士description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁選定された研究者は刑訴法学界を代表する立場であり、個別論点への意見で選んだのではないと説明。「個別の論点についてどのような御意見を持っているかといったことで判断して選定したといったものではないというふうに考えておりまして」#再審法#法制審議会#刑事訴訟法description 原文share
嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローbolt 追及再審研究の実績ある研究者が選外だったとの指摘を踏まえ、委員選定における専門性の担保範囲を質問。「その方の専門性が言わば配慮されずに、このメンバー選定における専門性をどのような範囲で担保するべきなのか、見解をお伺いいたします。」#再審法#法制審議会#刑事訴訟法description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁刑訴法改正の重要性を踏まえ、裁判所・弁護士・検察・学者等多様な専門家による幅広い検討体制だったと説明。「私どもとしては、諮問の趣旨及び内容に照らして、再審制度について幅広い観点から検討を行っていただくのに適した方々に委員等をお引き受けいただいたと考えているところでございます。」#再審法#法制審議会#刑事訴訟法description 原文share
嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローbolt 追及湖東記念病院事件を例に、担当裁判官の熱意で結果が左右される「裁判官ガチャ」の実態への見解を最高裁に質問。「再審請求は言わば裁判官ガチャと言われていましたけれども、再審請求審が個々の裁判官の職権に委ねられている中で、裁判官の中でも再審事件に対する個々の熱意、知見は大きな差があります。」#再審法#裁判官#刑事訴訟法description 原文share
平城平城文啓·最高裁判所事務総局刑事局長add フォローchat_bubble 答弁訴訟指揮への評価は差し控えつつ、改正法成立後は新規定に基づく適正迅速な裁判の実現が重要と答弁。「これらの規定及び趣旨に従って適正かつ迅速な裁判を実現していくことが重要であると考えているところでございます。」#再審法#裁判官#刑事訴訟法description 原文share
嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローhelp 確認再審請求事件は全体の0.2%と少なく経験不足が指摘される中、司法研修所の再審研究会の目的と成果を確認。「この研究会を開催された目的と成果についてお願いいたします。」#再審法#裁判官#司法研修所description 原文share
平城平城文啓·最高裁判所事務総局刑事局長add フォローchat_bubble 答弁審理長期化対策として弁護士講師を招いた研究会を開催し、結果資料を裁判所内で共有したと説明。「審理が長期化した再審請求事件の経験がある弁護士を講師としてお招きし、再審請求者側が感じている課題について御講演いただくとともに」#再審法#裁判官#司法研修所description 原文share
嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローhelp 確認裁判官の再審経験蓄積が難しい現状を踏まえ、今後の研究会・研修の強化方針を確認。「今後の研修、研究会の開催の方向性等、どうでしょうか、より強化していく方向をお考えでしょうか。」#再審法#裁判官#司法研修所description 原文share
平城平城文啓·最高裁判所事務総局刑事局長add フォローchat_bubble 答弁改正法成立後も研究会を通じて裁判官間の知見・経験の共有・蓄積を図る方針を表明。「研究会の開催を含め、改正法下における再審請求審の適切な運用の在り方について裁判官同士が議論する機会を確保し、その知見や経験を共有、蓄積してまいりたいと考えているところでございます。」#再審法#裁判官#司法研修所description 原文share
嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローbolt 追及最高検の再審担当サポート室の体制・実績を確認し、不服申立て原則禁止の実効化に向けた運用を要請。「サポート室から今回の法改正の趣旨を尊重した対応を取るよう背中を押していただくようなことができれば、現場の運用というものも変わってくるのではないでしょうか。」#再審法#検察官の不服申立て#再審担当サポート室description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁サポート室は有罪維持が目的でなく、法と証拠に基づく助言・指導を行ってきたと説明。改正法後も継続方針を示した。「有罪の確定判決を維持することを目的とするのではなくて、個別の再審事件におきまして再審請求者が主張する再審理由を踏まえまして法と証拠に基づいて適切に対応するべく助言、指導等を行ってきたものと承知しているところでございます。」#再審法#検察官の不服申立て#再審担当サポート室description 原文share
嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローbolt 追及英国CCRCや仏破棄院の専門部門を例に、裁判所への再審専門部・調査官設置の可否を質問。「今後、裁判所では再審についての専門性をどのように蓄積し、向上させるのでしょうか。海外の例を踏まえて、裁判所における再審の専門部の設置あるいは再審調査官を配置するなど体制を整えることはできないでしょうか。」#再審法#裁判官#刑事訴訟法description 原文share
平城平城文啓·最高裁判所事務総局刑事局長add フォローchat_bubble 答弁専門部設置には言及せず、事件処理体制の整備と研究会継続による知見共有を図る方針を示した。「最高裁といたしましては、まずは適切な事件処理が行われるような体制整備に努めるとともに、引き続き、研究会を実施するなどして、再審請求事件に関する知見等を共有できる環境を整えてまいりたいと考えております。」#再審法#裁判官#刑事訴訟法description 原文share
嘉田嘉田由紀子維新·議員add フォローhelp 確認再審決定と棄却で裁判官の人事評価が変わるとの研究を紹介し、次回に詳細な議論を予告。「裁判官の人事評価に、再審を決定した判決、あるいは破棄した判決、この違いによってどうも評価が変わってくるということも一つの研究ですけど出されておりますので、この点については次回展開させていただきます。」#再審法#裁判官#人事評価description 原文share