安達安達悠司·議員add フォローhelp 確認再審請求に時効があるか確認。誤判防止、被害者保護、司法への信頼という三観点から制度設計の重要性を指摘。「刑事裁判の再審というものに時効があるのかどうか、つまり再審の請求はいつまでも行うことができるのかどうか、お尋ねします。」#再審制度#刑事訴訟法改正#冤罪救済description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁刑訴法441条により再審請求に期間の定めなし、時期的制限は存在しないと答弁。「その期間についての定めはないことから、再審の請求につきましては時期の制限がないものと考えているところでございます。」#再審制度#刑事訴訟法description 原文share
安達安達悠司·議員add フォローbolt 追及有罪確定を承知の上での再審請求の許容性、濫用に対する制裁・防止策の有無を問う。「真実は確定判決のとおりであると知りながら、あえて再審請求を行うといったことは許されるんでしょうか。」#再審制度#再審請求の濫用#冤罪救済description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁禁止規定はないが証拠提出要件や一事不再理的制約で濫用は抑止可能。新法で調査手続によるスクリーニングを導入すると答弁。「本法律案におきましては、この実情を踏まえまして、いわゆるスクリーニングとして再審請求審における調査手続を設けまして、再審請求理由についての審理を経た上で、終局決定をすべき事件とそれ以外の事件を選別することとしております。」#再審制度#再審請求の濫用#スクリーニング手続description 原文share
安達安達悠司·議員add フォローbolt 追及濫用的再審請求が多数発生した場合の弊害について見解を問う。「複数あるいは多数行われていった場合に、これはどのような弊害が生じると考えますか。」#再審請求の濫用#司法予算#裁判所の負担description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁濫用的再審請求の大量発生は裁判所・検察のマンパワーを圧迫し、本格審理事案の進行に支障が生じ得ると答弁。「そうした濫用的な再審請求が大量になされることになれば、その事件処理に時間を要しまして、当然、その裁判所や検察庁等にもマンパワーの問題が生じるわけでありますので、本格的な審理を要する、また、本格的な審理を要する事案の手続進行、まさにマンパワーを傾けるべきところに支障が生じるなどの弊害が生じ得ると考えられるところでございます。」#再審請求の濫用#司法予算#裁判所の負担description 原文share
安達安達悠司·議員add フォローbolt 追及有罪約20万人に対し再審請求は年間200人未満と算出、法改正による請求数増加の試算を問う。「今回の法改正を行うことによって、これ、法務省はどれくらい再審請求数が増えるというふうに試算をしているんでしょうか。」#再審制度#刑事訴訟法改正#再審請求description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁改正が再審請求動向に与える影響は予測困難であり、増加数の試算提示は困難と答弁。「こうした改正が再審請求の動向にどのような影響を及ぼすかにつきましては予測し難いというのが実際でありまして、お尋ねについてお答えすることは困難であるというのが認識でございます。」#再審制度#刑事訴訟法改正#再審請求description 原文share
安達安達悠司·議員add フォローlocal_fire_department 再追及スクリーニング規定から「明らかに理由がない」の要件が削除され通過しやすくなった懸念。事後的検証の主体・方法を問う。「法務省は、今回、スクリーニング、調査手続によって果たして濫用的な申立てを取り除けたのかどうか、取り除けていけるのかどうか、事後的な見直しや検証を行う必要があるのではないかと考えますが、そうした事後的な見直しや検証を誰がどのように行うのでしょうか。」#再審制度#スクリーニング手続#再審請求の濫用description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁調査手続段階での濫用的請求棄却は可能。附則2条で施行後5年ごとの検討条項を設置し、運用状況を踏まえ検討すると答弁。「本法律案の附則二条におきましては、施行後五年ごとの検討条項を設けることとしているところでございまして、その機会には調査手続の在り方についても検討の対象となり得ると考えているところでございます。」#再審制度#スクリーニング手続#見直し条項description 原文share
安達安達悠司·議員add フォローhelp 確認在留外国人比率約3%に対し第一審有罪人員の11.1%を占めるとの犯罪白書データを示し、罪名別内訳を問う。「第一審公判で外国人が有罪になっているのが実に一一・一%というのは非常に大きな数字じゃないかと思います。」#外国人犯罪#犯罪白書#刑事裁判description 原文share
平城平城文啓·最高裁判所事務総局刑事局長add フォローchat_bubble 答弁外国人事件終局人員は入管法違反2096人、窃盗696人、覚醒剤取締法違反341人、道路交通法違反305人の順と答弁。「罪名別では、多かった順に、出入国管理及び難民認定法違反が二千九十六人、窃盗が六百九十六人、覚醒剤取締法違反が三百四十一人、道路交通法違反が三百五人となっております。」#外国人犯罪#入管法違反#刑事裁判description 原文share
安達安達悠司·議員add フォローbolt 追及外国人被告人増加に伴う司法負担増を指摘し、外国人犯罪への厳格対処の方針・検察官への指示を問う。「法務大臣は、こうした外国人犯罪が増えないように、外国人犯罪の処罰、論告や求刑の在り方や起訴に関して厳格に対処する意思を持っておられるのでしょうか。」#外国人犯罪#検察官の対応#司法予算description 原文share
平口🔷平口洋🔷自民·法務大臣add フォローchat_bubble 答弁検察は国籍不問で法と証拠に基づき対応。外国人受入れ総合対応策を踏まえ適切に対処と答弁。「検察当局においては、被疑者の国籍の別によらず、また個別具体的な事案に即して、関係機関と連携しつつ、必要な捜査を実施して真相解明に努め、法と証拠に基づいて適切に対応しているものと、対処しているものと承知しております。」#外国人犯罪#検察官の対応#共生社会description 原文share
安達安達悠司·議員add フォローbolt 追及司法予算負担を踏まえ、外国人犯罪の予防強化を要望し質疑を終える。「外国人の被告人が法廷に来てもらわなくて済むように、犯罪の予防にもしっかりと努める決意を持っていただきたいということを要望いたしまして、私からの質疑を終わります。」#外国人犯罪#司法予算#犯罪予防description 原文share