牧山牧山ひろえ·議員add フォローbolt 追及冤罪被害者の参考人欠席は法改正の不十分さの立法事実だ。再審法改正の基本理念を副大臣に問う。「今回の法改正は、行政のためでもない、検察のためでもない、真実を求める国民のための制度であると私は考えております。」#再審法改正#冤罪#証拠開示description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁誤判救済と手続迅速化という相反する理念を両立させる点に、今回の再審法改正の重要性があると答弁。「この誤判からの確実な救済を図れば図るほど時間は掛かっていきがちなものでもあります。」#再審法改正#冤罪#刑事訴訟法description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローbolt 追及本改正が冤罪防止の最高のものと心底思うか、問題点の有無を含め副大臣に率直な見解を求める。「副大臣は、再審法を本格的に改正する戦後初のこの貴重な機会に、この法改正が冤罪をなくすための考え得る最高のものだと、心底から本当に法律家として感じておられるのかどうか。」#再審法改正#冤罪description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁与党内・衆議院修正を経た現行案を最高のものと評価しつつ、五年ごとの見直し規定で今後の改善も想定していると答弁。「そういった修正があって、今のものというのが、考えられる上で私は最高のものだというふうに考えています。」#再審法改正#冤罪description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローbolt 追及検察の証拠は正義実現のための公共の財産とするカナダ最高裁判決を引き、証拠開示義務への見解を問う。「このような無罪を立証する証拠が存在するのであれば、それは検察官の判断だけで閉じ込めてよいものではないと思うんです。」#証拠開示#冤罪#再審法改正description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁証拠は適正な裁判実現のために収集・使用されるべきものと答弁。開示の要否は個別判断とした。「この全ての証拠というのは適正な裁判を実現するために収集され、用いられるべきものだというふうに考えております。」#証拠開示#冤罪description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローbolt 追及証拠が適正裁判のためのものなら、冤罪被害者への証拠アクセス制限は矛盾ではないかと追及。「だとすると、無罪なのに罪を着せられた人にアクセスを与えないというのは間違っていると思いませんか。」#証拠開示#冤罪description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁通常審の一審から三審の各手続で証拠へのアクセス機会は十分確保されてきたとの認識を示した。「そういった意味でのアクセスの機会というものは十分認められてきたんだろうというふうに思います。」#証拠開示#冤罪description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローbolt 追及被害者遺族自身が証拠開示を望んだ事実を挙げ、プライバシー保護目的の証拠制限が被害者の知る権利を損ないうると指摘。「被害者保護を旗印に証拠の利用を制限することは、かえって被害者が真実を知る権利を損なう場合があると考えますが、副大臣、いかがでしょうか。」#証拠開示#被害者保護#冤罪description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁証拠には多数の関係者のプライバシーや捜査手法情報が含まれるため、弊害防止の観点で目的外使用を禁止と説明。「しっかりと全ての名誉ですとかプライバシーの侵害等の様々な弊害を確実に防止するという観点から、この目的外使用を禁止するという形にもしてあるということは御理解をいただければと思います。」#証拠開示#被害者保護description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローlocal_fire_department 再追及本来プライバシーに当たらない情報まで秘匿された事例を挙げ、証拠開示を原則とすべきと主張。「真実を明らかにするために必要な証拠は原則として出す。それが出発点であるべきだと思います。」#証拠開示#被害者保護#冤罪description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁弊害防止と通常審との整合性を踏まえ、全面開示でなく一定要件下の証拠提出命令制度とした。「今回に関しては、一定の要件の下で証拠の提出を命じるという制度にさせていただいているものであります。」#証拠開示#冤罪description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローbolt 追及裁判官の専門性に限界がある以上、証拠の全面開示による被告人・弁護人側の検証が必要と主張。「証拠の価値を裁判官一人が見抜くことを期待するのは、私は間違っていると思います。」#証拠開示#裁判官#再審請求description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁裁判官の限界を認めつつ、請求審での証拠提出命令の新制度により対応可能との認識を示した。「こういった裁判所が主体的に再審請求理由について審理するというこの請求審におきましては、この必要な証拠については裁判所への提出を命じるという制度を新しく設けさせていただくことになっております。」#証拠開示#裁判官#再審請求description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローlocal_fire_department 再追及専門的・現場依存の事実判断を裁判官一人に依拠させる制度は無理があると再答弁を求めた。「その一人の裁判官に頼るというのは本当に酷だと思いますよ。それは無理に等しいと思います。」#証拠開示#裁判官#再審請求description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁裁判官の万能性を前提とせず、抗告による是正機会と証拠提出命令の法制化を制度の前進として説明した。「今までそれこそ運用で行ってきたものを、法律を設けて、これ提出命令という制度を設けさせていただくという意味では、私は大きく前進するものだというふうに思っております。」#証拠開示#裁判官#抗告description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローlocal_fire_department 再追及抗告による長期化を問題視し、再審開始決定への検察不服申立てが誰の利益を守るのか問う。「抗告が必要ないようにしなきゃいけないじゃないですか。」#抗告#再審開始決定#冤罪description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁確定判決の紛争解決機能と刑事司法への信頼維持の観点から、抗告制度の必要性を説明した。「この紛争解決機能と刑事司法への信頼感、これを守っていかなければいけないというふうに考えている次第でございます。」#抗告#再審開始決定#刑事司法description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローbolt 追及検察側が福井事件の抗告を今も正当と評価する姿勢から、抗告の例外規定が実質的抜け道になる懸念を指摘。「福井事件での検察による明らかな証拠隠しでさえ抗告は正当だったと評価されているんですよ。」#抗告#再審開始決定#証拠開示description 原文share
三谷🔹三谷英弘🔹自民·法務副大臣add フォローchat_bubble 答弁個別事案には答えず、検察による過去の教訓の蓄積・共有と捜査・公判の適正化への取組を説明した。「検察当局においては、過去の事件の捜査、公判から得られた知見を共有、蓄積するなどの取組を行うとともに、当該無罪判決等があった場合には、当該事件における捜査・公判活動の問題点を検討し、必要に応じて検察官の間で問題意識を共有して、反省すべき点については反省し、今後の捜査、公判の教訓としているというふうに承知をしております。」#再審#捜査#検察description 原文share
牧山牧山ひろえ·議員add フォローbolt 追及最高の法案と評するなら、冤罪被害者が納得し得る内容の法案とするよう求めて締めくくった。「そういうふうに言うのであれば、前川さんが来るような、来てくれるような、そういう法案を提案していただきたいと思います。」#再審法改正#冤罪description 原文share