伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローbolt 追及国旗損壊罪法案に年齢除外規定がなく、子供も刑事処分・捜査対象となりうる。子どもの権利条約第14条の良心の自由との整合性を問う。「本法案には、年齢による除外規定がありません。ないです、これ。十四歳であれば刑事処分の対象となり、十四歳未満であっても警察や児童相談所の捜査若しくは調査の対象となりかねません」#国旗損壊罪#子どもの権利条約#表現の自由description 原文share
木下木下昌彦·神戸大学大学院法学研究科教授add フォローchat_bubble 答弁本法案は子供の表現の自由への制約となる。不快な言論の抑圧を子供に示すことが民主主義教育上適切か疑問視。「むしろ子供たちの教育という観点から見て、今後の民主主義の担う人たちへの教育という観点から見て、本法案のような作り方、それを大人たちが子供に見せていいのかという観点からは甚だ疑問があるところです。」#国旗損壊罪#表現の自由#民主主義教育description 原文share
橋本橋本基弘·中央大学法学部教授add フォローchat_bubble 答弁旭川学力テスト判決の基準を踏まえ、国旗損壊罪制定が教育現場での価値観強制のきっかけとなる危険性を指摘。「それが結局、その教育の本来の目的である自己認識であるとか、自己省察であるとか、物事を批判的に捉えていくような能力の涵養とか、社会生活における自己のその、何といいましょうかね、ポジショニングみたいなものといったものを、強制的に一方的な考え方で、何か一定のその考え方を植え付けられていく一つのきっかけにならなければいいなというような思いはあります。」#国旗損壊罪#教育の自由#国旗国歌法description 原文share
伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローhelp 確認子どもの権利条約批准への関与を語り、良心の自由への配慮を法案提出者に改めて求める。「この日本が子どもの権利条約を批准するために、非常に僕も、今から大体二十年、二十数年前ですけれども、一応努力はしましたので、これは本当に血の結晶だったんですよ、これを日本に批准させるというのがですね。」#国旗損壊罪#子どもの権利条約#国旗国歌法description 原文share
伊藤伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授add フォローchat_bubble 答弁現代は動画で日本人同士を対立させる認知戦の脅威があり、それを抑止するための法整備と位置付け賛成する。「この法律の意味は、その当時と違って、その動画を使って日本人同士を争わすことができるんですよ。この怖さ。まさに認知戦というのは日本人同士がいがみ合うことですよね。」#国旗損壊罪#認知戦#国旗国歌法description 原文share
伊勢伊勢崎賢治·議員add フォローfront_hand 割込み認知戦への懸念は共有するが、外国勢力による悪用の懸念から反対の立場であり、今後の論争を求める。「心配がゆえ、伊藤さんと同じように心配をするゆえ、だけど、僕は逆の、逆の立場でこれを、この法案に反対しておりますので、是非、論点、論争しましょう。」#国旗損壊罪#認知戦description 原文share